曖昧な言葉で
いつも誤魔化してる
嬉しい想い出は
臙脂(えんじ)色に
溺れる
悲しみに暮れても
煌めく星は見えない
苦しい夜は
決して
壊れない
サヨナラは言わないで
信じてくれたらいいのに
全てが消えたら
切ないだけ
それでも
ただ独りで
小さな部屋に閉じこもる
辛い涙は
手のひらに
溶けていく
何もかもが
苦くて苦しくて
抜け殻のように
眠れない
ノイズ
初めて出逢った
一目惚れしたあの日
ふと目が合った
ヘリオトロープ
仄かに
まだ愛してるなんて
見せかけの笑顔はやめて
無理に忘れようと
目を逸らしても
もう一度
やり直せるのなら
夢の中で逢いたいと
夜風に願って
落書きのように
リボンが緊く絡まって
ルームライトと
レース越し
老化する
忘れないから
をかし懐かしあの日
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