坦々とした日々の 隙間風のように
二人の歯車は 次第に ずれていく
海風 君の髪 揺れる 揺れる その
風景を焼き付けては また 悔やんでる

触れたい 守りたい
“君のため” 免罪符だ
愛したい なんて言えない 
たぎる想いを 飲み込んで

気付けば出来たヒビを 直せないように  
運命の歯車は 二人を 引き剥がす
夕影 銀の鍵 かける かける その
風景を焼き付けては 

僕が あの日
許しを乞うことができたなら 変わってたの?
ああ 君は
今も独りきり 壁に微笑む
「…さよなら」

坦々とした日々の 隙間風のように
君の匂いが 次第に 薄れていく
月影 夢の君 浮かぶ 浮かぶ その 
風景を認めては まだ 君を待つ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キミと囚われ 歌詞

閲覧数:106

投稿日:2023/05/16 10:19:57

文字数:314文字

カテゴリ:歌詞

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