扉が閉まると 灯りは途絶えて 誰もいない駅 汽車は去って
瞬きする度に 景色が創られ 改札を出れば 流れ出す
「昔観た映画の彼のように僕はまだ涙流せますか?」
場面転換
君を想い出す ここを歩く時に いつも降り注ぐ この雪だ
星が置かれている 海沿いの街は 僕の足跡も消してゆく
「死んだふり。映画の真似をする君。」
あの時と同じ帰り道が 迎えに来たよ
光の粒が凍えそうな瞼を 熱で解く
見上げている星は今でも 僕らが壊れた時のままで
数えきれないくらい隣りだったのにな
見せかけの それは二重星
「駅舎。夜。夜行の灯が僕の外側照らす。離したのどっちから?熱が冷めて。」
雪の降る 星が置かれている街
あの時と違う終わり方を 探しに来たよ
光の粒が凍えそうな瞼を 熱で解く
見上げている星は今でも 綺麗で焦れて空を見てる
数えきれないくらい同じだった
僕ら潰れて 初めて燃えてゆく
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品3
オススメ作品
ココロのさみしさ 埋まらなくって
誰かにトラウマ知ってほしくて
今日の今日まで生きてきたの
だけど
心臓発火のパルスが
ショートにショートを重ねて
ココロの関数限界
抑えが効かなくなって
まだ見ぬあなたの一打が私の命を救うの
アブノーマルな願いだけれど...【歌詞】まぞひすてぃっく・らぶ!

電気リモコン歯科
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想