扉が閉まると 灯りは途絶えて 誰もいない駅 汽車は去って
瞬きする度に 景色が創られ 改札を出れば 流れ出す
「昔観た映画の彼のように僕はまだ涙流せますか?」
場面転換
君を想い出す ここを歩く時に いつも降り注ぐ この雪だ
星が置かれている 海沿いの街は 僕の足跡も消してゆく
「死んだふり。映画の真似をする君。」
あの時と同じ帰り道が 迎えに来たよ
光の粒が凍えそうな瞼を 熱で解く
見上げている星は今でも 僕らが壊れた時のままで
数えきれないくらい隣りだったのにな
見せかけの それは二重星
「駅舎。夜。夜行の灯が僕の外側照らす。離したのどっちから?熱が冷めて。」
雪の降る 星が置かれている街
あの時と違う終わり方を 探しに来たよ
光の粒が凍えそうな瞼を 熱で解く
見上げている星は今でも 綺麗で焦れて空を見てる
数えきれないくらい同じだった
僕ら潰れて 初めて燃えてゆく
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歌詞設定作品2
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ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
(イントロ)
「グーグーハングリータイム
もう待ちきれやしない」
グーグーお腹がすいたグールに
最高のお料理 石を掘り返せ食材がソコに
(Aメロ)
やっほー。骨無しのミート
独りきり 独房 可愛そうねSad
同じよ。私もhollow 街中を放浪
飯抜きで(ぎゅるぎゅるりん)...インペイシェンス・ミート(仮)

けものTAN
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Everybody 青空をつかむぜ
Everybody 舞台は急上昇中
Everybody 幸せはすぐそこ
3, 2, 1, Get ready?
できるもんなら やってみろ
神様だって できないことさ
ボクのこのいきざまは
ボクのもんだ わたすもんか
限界はもう疾うに超えた
仏様だって止めらんない...【初音ミクオリジナル曲】sora soar sowaka

Ku-Ma
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
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