消えて行く 太陽のように
いつしか慣れてくのか
何度も呼んでいるけれど
この声は届かないな
答えて あなたの
声をもう一度 聞かせて
五月雨が落ちてきた
僕の声を消すように
あなたが差してくれた
傘の温もりがまだある
枯れてく僕の声も
いつかは忘れてくの?
忘れたことさえも
憶えてないかも知れないのかも
だけどもさ、雨降る日は
嫌でも思い出すでしょう
その雨があなたの涙かもしれないから
もう傘を差す人は
ここにはいないのだと
いつかは別れが来ると知っていたんだ
ただいつかさ
僕がいく時にはさ
またあの傘を差して欲しい
雨の音に消されぬよに
僕の声が消えぬように
ずっと忘れないよ
あなたとの思い出の日々を
五月雨が落ちてきた
僕の声 消すように
でもあなたへのこの声は
いまでも呼び続けるよ
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
シーン26
【シーン20】
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怯えたように先に進んだ[Go Forward]
【シーン21】
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ピアノの音に阻まれそうだった!!
【シーン22】
兎角、先を急いだ。
君はいないが、ただ走った。[Run]...シーン26

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いーぜる
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独りで居れたら喚き散らすこ...どうでもいい 歌詞

riyuri
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