画面向こうから覗いた 大人ぶったお客様達は
僕らの映画のワンシーン 流し見て忘れていく

必死に生きた映画をあいつらは
"笑い涙あり"で片づけお終い

恋に花咲かせるころ 手が触れただけでもドキドキ
そんな姿を見てこういう 「王道な展開だ」と

こっちは気が気でないのにあいつらは
何故か知ってるふりして冷静に
一つのドラマだと勘違いして
おつまみを片手に楽しんで忘れていく

僕らの思い出たちは 誰かの記憶とよく似ていて
よくある物語にも 使い回されているんだ

必死に生きた僕らの物語は 
道端に落ちた小石と同じで
いつもいつも同じ道を辿る 
テレビに映るドラマのように流れていく
流れていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

映画のワンシーン

の歌詞です

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閲覧数:402

投稿日:2019/09/30 09:34:24

文字数:298文字

カテゴリ:歌詞

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