一緒に歩けたその日々 とても懐かしい
「君が笑う」それだけで 全てが嬉しい気がした
どんなに辛いことがあっても それだけで乗り越えられたの

でも 君はもういない
私は ただ空を見て
君が 笑っていることを
ずっと ずっと 願っているの…

大好きな君が私に 可愛い髪留めをくれた
私はそれをとても大事にして 毎日身に付けた
君はそれからずっと私を 闇から守ってくれたの

でも 君はもういない
私は また闇に沈んだ
君が 助けてくれなければ
ずっと ずっと 光を知らなかった…

お願い会いに来てください 私は君の場所を知らないから
君のもとへ飛べる羽もなければ 場所を示す地図もないの
あの日誓った約束を 君は覚えていますか?

「たとえどんなに離れていても 僕は必ず会いにいくよ
 それが僕にできる 唯一の事だから」

私はおろかなのですか? 君と会えないそれだけで
胸がとても苦しくて 闇も心地よく思えてしまう
だけど だけど 光も手にしたい

だから今日も私は祈るの 君が私に会いに来てくれますように
たとえ命を削っても 君と会えれば私はかまわない
「君が笑う」それだけで 私は光を手にできるから…

とうとう私は闇さえ失う時が来た まだ君が会いにきてくれないのに
神様がもしいて私を見てるなら 願いを命とひきかえに
かなえてほしかった…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

願い

君は、会いに来てくれますか?



超頑張って物語系以外のものを書こうとした結果がこれという・・・←

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閲覧数:159

投稿日:2011/03/09 18:36:04

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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