君がいないこの場所で

投稿日:2010/10/03 15:43:38 | 文字数:387文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:小説

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初小説です
レンの好きだった人が死んでしまってから2度目の春
というのをコンセプト?に書きました
いくら説明しても駄文ということに変わりないので
…こんなんでも見てもらえたら嬉しいです

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TEXT
 

[君がいないこの場所で]

落ちて行く桜の花びらが僕の目の前を通り過ぎて行く

ふわり、ふわり…

風に流れてゆく

「もう春になったみたいだな…」

家の近くの公園の一角に植えられている一本の桜の木
僕は桜に向って返ってくることのない言葉をなげかけた

「君がいなくなって…、2度目の春を迎えたよ」

木にそっと触ってその冷たさに泣きそうになった
冷たいけれど、どこか温かい気持ちにもさせる
見上げれば満開の桜が僕を見下ろしていた

「まだ君が好きなんだ」

ポツリと呟いた僕の声をかき消すように、春の風が僕の頬を撫でた

「…大好き、なんだ」

この木が好きだった君は今も
この木の下にいるような気がしてやまない

僕の春は君を思いながら桜とともに風に流れて
いつの間にかどこかへ消えてしまった

君がいないこの場所で
(この場所で生きることに意味はあるのだろうか?)

作詞を主に取り扱ってます^^
曲をつけてくれる人大歓迎です!
自分が曲ができないので歌詞を書いてますが
基本は切ない感じが大好きです
リン大好きです!
まだまだ初心者マークが手放せない(笑)
こんな私ですが作曲師様が拾ってくれたら嬉しいです(*^∀^*)
http://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=11219
アイコン・ショップの深守都様に書いていただきました!

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    「 僕の春は君を思いながら桜とともに風に流れて

                   いつの間にかどこかへ消えてしまった 」

    「 この場所で生きることに意味はあるのだろうか? 」ここの二つの部分好きです(#^.^#)

    2010/10/03 20:06:05 From  未鈴

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