暁月夜の、教室/初音ミク(歌詞)

投稿日:2021/09/23 19:19:29 | 文字数:456文字 | 閲覧数:13 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

みちPのオリジナル曲「暁月夜の、教室」の歌詞です。

↓こちらの曲達もぜひ↓

【オリジナル曲リスト】
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/62473668

作詞:みちP
作曲:みちP

【Twitter】
みちP
➡︎@michi_hatune

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

軒の玉水 虚な一粒
ぼんやりとこぼれてく

霞む身をただ うつぶせで見守る
雑音が鳴り響く
机に頬を寄せ ひんやりと撫でる
気持ちが悪いくらい 気持ちいい

変わり者身隠す 知れば知るほど
雫は落ちてく 土へと溶けていく 

雨が降り頻る教室で 君は傘に入れてくれた
こぼれ落ちる 虚な一粒
掬ってくれた僕に
暁月夜(あかときづくよ) みたいだと言った

"あの人暗いよね" "何考えてるんだろうね"
雑音が胸を刺す うぅ…

変わり者身隠す 知りもしないのに
雫が枯れてく 空へと散っていく
 
雷が鳴り響く教室で 
君が手を差し伸べてくれた
こぼれ落ちる 綺麗な一粒 
救ってくれただけで 何も要らない

あなただけが そばにいるだけで
こんなにも心 軽くなるの
二人だけの 有涯に比べたら
今の事など 夕立に過ぎないから

雨が降り頻る教室で 君は傘に入れてくれた
雑音はやがて 鳴り止んで
僕は君の手を握って疾る
こぼれ落ちる 綺麗な二粒
掬ってくれた君に
暁月夜(あかときづくよ) みたいだと言った

【Twitter】
みちP
▶︎https://twitter.com/michi_hatune

【niconico】
▶︎https://t.co/vOJBHSDqze

【Youtube】
▶︎https://t.co/PLd1xThJkB

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 暁月夜の、教室/初音ミク

    by みちPさん

オススメ作品10/28

もっと見る

▲TOP