やさしい指先と愛しいその声で
わたしを呼んでほしい、行かないで
ミルクで着飾ったチープな愛してる
どうして気付かないの
素直になれないなら手を繋いでいよう
両手に抱えた笑顔なら知ってるから
ああ、すこし冷えたの
きみが好きだというチーズリゾット
ああ、隠し味のなみだを
知らないまま笑ってほしい
壊れた携帯とぼやけたスピーカー
勇気もない足音、遠のいた
お願い聞かないでとろけたわがままを
こわくて仕方ないの
きみが忘れたくないなら覚えていて
笑顔も泣き虫なことも忘れないで
ああ、きみのせいで嫌いで
好きになったチーズリゾット
ああ、隠し味のなみだを
知らないまま笑ってほしい
ありふれた恋でよかったのかな
なんども追いかけた眩暈だけど
いつか今のままこの場所で答えて
指切りをしたことは
ふたりだけのひみつね
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ドク
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