旅路の果て
タイトルから「終わりかけの物語の中の子が語っている歌」というイメージを膨らませて作詞させて頂きました。
以下、作詞時にイメージしたことです。箇条書き失礼します。
・「あの子供も今日はいないな」:いつもは道ではしゃいでいる子供が今日はいない、全体的にいつもより静かな雰囲気である
・「ずっと続くなんて~」:この子はこの世界が物語の中であること、終わりが来ることを知っていた
・「神様でも~震えていた」:「神様」は物語の作者の事。神様は寂しがったりすることはしないと思っていた、でも今はどうだろう、いざ終わりを迎えるとなると「神様」が震えて(悲しんでいる)
・「大時計の~朝はないけど」:大時計は物語の街の象徴だった。その鐘はもう鳴ることはないし、自分たちはもう次の朝を迎えられないことを分かっている
・「指紡ぐこの世界」:作者が今までその指で綴ってきた物語
・「またいつか会えるでしょうね」:もう自分たちの新しい道はないけれど、作者は忘れないでいてくれると信じているから「会えるといいな」の類ではなく「会えるでしょうね」という確信の言葉にしています。
以上です。
オススメ作品
只、
今日という日のためだけに在れて
良かったと言える
まだ、
歩みだす爪先は沼に
触れているけれど?
嗚呼。
唐突な雷に打たれて
夜も眠れなくなった
後ろに下がるも屡...死神との対話

出来立てオスカル
夕空晴れた 日も暮れた
そうだね そろそろ帰ろうか
いつもと何も変わらない
風景の中 あいつがいた
なになにこれはなに?
なにかがくっついた!
夕焼け色の公園
なにかがやって来る?
ボクに飛びついた!
そして出会った...なにこれーオリジナル曲(初音ミク)

セネキオ/月猫P
この人生をもう君と共に歩く事はなくて
幾ら振り返ってもそこは思い出しかない
全ては色褪せて消える定めだと知りつつ
別れの言葉なんか口にしないまま離れる
君が僕にくれた全ては胸の内で今は眠る
何を言えば良いのか今は未だ解らないが
過ぎ去る時と共に僕も自分の道を歩もう
君に送る言葉は今ではもう届かないけ...It Fades Away

Smilliry
もしも君が隣で
抱え込んで 落ち込んで 下を向いてたら
そっと手を握り締めて
君のことを いつでも 抱きしめるよ
何も見えない茨道
だけど大丈夫! 一緒に前を向いて さあ
暗い道の中に差す 希望の光
縛りつく鎖なんて 臆せず進め!
その大きな夢 離さないで
きっと 輝く未来が 待ってるから...2026-02-14(タイトル未定) 歌詞

りすのーと
愛している
けれど その言葉を告げるには遅すぎた
後悔ばかりを抱えて生きている
震える唇を噛みしめて、ただ受け入れるだけ
「また会えるなら、またいつか」そう呟いた
けれど、その“いつか”は訪れなかった
この花は何という名前だったのだろう
それすら思い出せない
私の形が 炎に呑まれていく
許されぬ罪人...熱となって

ほむる
A
改札は 鏡の中
迷い込んだ 胡蝶の夢
イヤホンは 充電式
黙々と 待ち続けた 終点
B
描いていた 夢は 叶わなかった
キャンバスは 元々 真っ白だった
友達は 何人か 居たけど
忙しいばかりで 連絡しなかった...【曲募集】ノイズキャンセル交差点

AM04
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