残響絶えぬまま指先で描くのは
陽炎に魅せられた淡い藍色の影
熱るアスファルトに雨音が打ち付ける
バスを待つ二人の声もそこにないまま
傘も持たずに僕等雨に打たれて
この心の余熱も
サヨナラの次の言葉さえも言えずに
僕達は大人になってゆくんだろう
夕立が冷ましたこの微熱と君の体温
廊下ですれ違う視線も合わさぬまま
心のかさぶたもまだ乾かないから
いつかきっと僕等はあの日を想い出し笑い合えるかな
気まずいままの二人の間夏の風が通り過ぎてゆく
青い恋をして悩んでは傷ついて
僕達は大人になってゆくんだろう
寂しげな君の横顔だけが忘れられない
サヨナラの次の言葉さえも言えずに
僕達は大人になってゆくんだろう
夕立が冷ましたこの微熱と霞む陽炎
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歌詞設定作品2
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
「おやすみ」の後で通話を切る前には少しだけ
時間が止まる
手放したくない もう少しだけ繋がってたくても
夜はもう冷たい
そっと切れるあなたの気配
縋るように抱きしめた
ねえ あなたは知らないでしょう?
どうして、どうして
ひとつになれずに震える胸を
どうして、どうして...【♪】おやすみの後で

真麻
正しさだとか
当たり前の常識だとか
そんなもので押しつぶされた
君の深い傷の奥には
どんなに
大好きだとか
君が必要なんだだとか
そんな言葉を押しつけたって
届くわけがなかったんだね
でも 震えてる君のこと...欠けたままの完全なミライ

自分
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
Sunday 君に惚れたパーティー
Monday ちょっとブルーなfeeling
二人出会い過ごした 記憶が騒ぐの
あの日の続きを 踊りましょうよ
しゃれたヒールも ミニのワンピも
好きなコスで何でもオッケー
退屈してて 呼んでくれたら
リアルの街に 飛び出すよ
アゲアゲアゲアゲアゲイン
この歌...アゲアゲアゲイン

Mitchie M
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