雨粒が窓辺に浸み込んで 悲しみの合図を滲ませる
ああ僕は素直になれなくて 今日の雲行さえも人のせい
綺麗な言葉に煽られて 描いた未来 小道に立ち止まる
煌めいた三日月 まだそのままでいて
消えていった流れ星 願いはその時だけ
夢や目標があると思ってた
なんとなくでたどり着いた 孤独のまち
君は何をみる? 何を望んでいる?
そう、いつかきっと思い出すだろう
夢の中で
ありふれた日常に飽きてきて 世界の理に疑念を抱く
スイングに乗せてステップ 駆け足で
駆ければ いつかいいことがあるかもだなんて
特別なことさ 何もかも
雨上がり草木の葉に滴るその露
しがみつけるほど 僕は強くない
現実逃避を なんだか 夢うつつ
煌めいた三日月 高望みのモラリスト
落ちていく流れ星 無くなれ もう何もかも
雨が降ることに嘆いてばかりの僕をどうにかして今すぐ
揺らいでいた この気持ち
幸せは刹那的で
欠けていく上限の月
本当の顔をみせてよ
消えていった流れ星 無責任な僕は此処さ
嘘を吐く夜に自分をみつめて
重なる未来に「また明日」
星が降る夜に願いを叫んで
来るべきその日々をただ待っているよ
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歌詞設定作品1
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
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