奇特な格好で おどる おどる
誰もいないとこで おどる おどる

朝目覚めれば 育たない体に苛立ち
きれいになるかな? その場で一回転

唐突に日常がひっくり返って
空まで飛べたらいいのにな

空の神様どうして
私に会ってくれないの
お話したいこといっぱいあるのに、
そのうち消えちゃうわ

期待をされて 歩く 歩く
道端の花を踏んでしまった

雨が降って空は晴れた
気付いてくれるかな おもいよ おもいよ

土色鮮やかに彩った
花びらはもう枯れてる

空の神様たとえば
水たまりの波紋になれたなら
あって当たり前だって

稀代の発明者として
名前を残せなくても
疑わずに世界があること
その中にいたこと
当たり前になったこと

奇特な格好で おどる おどる
誰もいないとこで おどる おどる

さみしいと言葉にしたならば
何かが変わっていたかな

雨が降って空は晴れた
気付いてほしいな
おもいよ おもいよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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淋雨

自作の小説「雨止まし」の妹視点を書いてみた。

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閲覧数:114

投稿日:2014/07/18 21:21:49

文字数:404文字

カテゴリ:歌詞

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