エンドロールと共感者【曲募集】

投稿日:2010/10/31 02:11:50 | 文字数:616文字 | 閲覧数:237 | カテゴリ:歌詞

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副題
『今から僕は共感者』


修正、加筆して前作『エンドロールと傍観者』のレンverを書いてみました!!

レン以外でも一応男性視点ではありますが、前作の歌詞にある「純白」に最も一致するのはレンだろう、と…

前作に続きアダルティーを目指してみた作品です。

こちらは、現実を思い知る少年のお話です。


毎度ながらひっそり曲を募集しています。

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TEXT
 

(A)
不可能<impossible>を否定的<negative>にした
武装だけした下級兵
平穏の安定<stable>を疑わない常日頃<dairy>
目前の苦楽だけが世界を占める

(B)
殺戮なんかこの世にはなくて
惨状なんて架空の中にしかない
たった今蝕む"非凡"の波に
唇を通じて飲み込まれるまでは

(サビ)
驚愕の心情で濡らした花
現実という名の"音楽"を聞いたんだ
無知で快楽を求め続けたら
耳元で恐怖を囁かれた
「貴方の腕はもう使えない。」



(A)
不可能<impossible>を拒絶<reject>する
大人の群れに嘲笑〈わら〉われた
平常と恋情が入り乱れていく感覚<sence>
首筋に当てられた刃〈やいば〉の冷たさ

(B)
漆黒なんかこの世にはなくて
空虚なんて幻想の中にしかない
たった今味わってる"灰色"の波が
肢体ごと惑わし否定し始めた

(サビ)
痺れた灼熱で濡らしてみた
現実という名の"報告"を聞いたんだ
永永の快楽に溺れていたら
耳元で非道を囁かれた
「貴方の脚はもう使えない。」



(B2)
不変なんかこの世にはなくて
永続なんて雄弁の中にしかない
たった今解放された"実録"の波で
ねぇ、押し倒して脳内まで突き上げてもいい?

(サビ)
浮世離れを濡らしてく
現実という名の"理不尽"を聞かせてやる
溶解の快楽が浸透した頃
耳元で甘言を囁かれた

「これで貴方も仲間入り。」

作詞・小説をしています。幼い頃から培った妄想力で、文字を書いたり読んだりするのが大好きです!!最近では物語音楽に興味を抱いていて、mothyさんのような世界観に憧れています。桜桃Pに所属してます♪

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