(A)
くるくる回る
風車みつめて
髪を揺らす風が
やけに冷たい
瞼を下ろし
暗闇におちても
僕の心はまだ
回りつづける
(B)
奇跡なんて
起きないと
わかっているけど
心がまだ
信じてる
僅かな希望を
(サビ)
ゆらりゆらり
揺れる炎の
先に貴方をみた気がした
僕の好きな
その微笑みは
僕に背を向けて
(A)
くるくる回る
僕の記憶たち
悲しげに光って
愛おしくなる
笑う貴方の
いる記憶はもう
古いものしかなく
やがて埋もれる
(B)
簡単だよ
忘れれば
楽になれるんだ
それでもまだ
手放せず
辛いだけなのに
(サビ)
ゆらりゆらり
揺れる視界の
先に貴方をみた気がした
僕一人を
置き去りにして
遠ざかっていく
(大サビ)
ゆらりゆらり
揺れる炎の
先に貴方をみた気がした
ゆらりゆらり
本当はまだ
貴方の隣にいたかった
(大サビ)
ゆらりゆらり
揺れる視界の
先に貴方をみた気がした
僕一人を
置き去りにして
遠ざかっていく
ゆらりゆらり…
ゆらりゆらり…
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
2度と病むことがないように魔法の呪文をかけて
あいつを見返してやりたい その為にLevelを
上げて上げまくり準備オーライ?
もっともっと エンカウント万歳
妬みも笑いものにして
魔法を唱えてみれば
ユケバユケラルリバリ
勝ち負けにこだわっているんです
周りの視線が気になっているんです
飛び出せる時...【ユケバユケラルリバリ】

りゅうぴー
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
かりそめの朝ぼらけ 昨日のミルクが効いてた
案外気持ちはそぞろの一辺倒
曖昧が心地良い感じ
うわばみはうそぶいて 今夜の話を聞いてた
後悔したって遅いわ訂正を
砂漠の中にいるような
なんでもないような景色ばかり
私の心とうらはらに
巡り巡り巡り巡る
恋い焦がれて眠る...おやすみのそばで

綾取り
誰もいない 青い空の下
髪はなびくの レンゲの風に
細い小道を 辿っていくの
知らないどこかへ 見えない国へ
誰かの声聞こえる 誰かが呼んでる
耳を澄ませて 野原を行くの
かすかな声聞こえる どこかで呼んでる
私の世界 手を伸ばしてみるの
風は流れ 野原は続くの 空へ
空...野原を歩く

ほさけん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想