廃れた世界 寂れた未来
明日のかぜに待ち焦がれ
夢が捨てられ 社会に喰われ
明日すら熱望出来ずに
残される孤独 滲み出る差別
こんな残酷な世界に
意味や秩序を 見いだせるのか
そんなもん分かる訳ないか
人は働き 人は争い 人は欺(あざむ)き 人は晦(くら)ます
ただの日常も 幸の望みも 明日の在世も 嘆けず
怖いくらいに叫んでる 涙すらも渦の中
引け目が声被せてくる ただ生きているだけ
免れた過去 軋んだ夜空
ゴシップすらも呑み込まれてた
定められてた 運命の路線
変える事すらも規範外
夢の中さえ 踏みにじられた
声明なんて 問答無用
「過去」なんて物 今すぐ弄れ
希望を捨てるな 今を進め
怖いくらいに分かってる 涙はもう慣れた
気づけば周りには仲間 もう下は向かない
忘れられない 過去の熱望
知りたくもない 皆無の現実を
愛してるとか 有難うとか
躊躇いがなく 言える世界へ
怖いくらいに叫んでる 涙すらも渦の中
引け目が声被せてくる ただ生きているだけ
怖さなんてもう無い 涙はもう捨てた
未来を見据え踏み出せ 笑い飛ばして行け
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
沈む暗闇にまた耐えて
歩いてる 怖くても
時に苦しくて 悲しくて
泣きそうなら足を止めて
(ほら)この眩しい
(ほら)景色見える?
(ほら)陽だまりの音が鳴る
奏でる 風のメロディ
蒼く 白い夏を
優しく 心くすぐる...陽だまりの歌

ハルチカ
真っ赤を着用
ロマンなアナタは
トマト料理に舌鼓打ち
興奮を誘うランジェリー見せつけて
イエローフェチなる
眩しいあなたは
コーンにレモンにスープ啜り
快楽主義者の自己暗示さえ加味して
緑を愛する
自然派のあなた...色合わせ

出来立てオスカル
指が綴る 背徳の言葉 閉じた日記を染めてく
理性と欲望 その境目は 調和の終焉におびえていた
朧月夜に照らされた 凶器の道化師 媚びうる操り人形のように
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束縛していた あなたの影 この嘘粉々に 壊しましょう
片割れハートに刻んだ名前 アクセサリ...背徳の鎮魂歌

Burstout
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
くつぬげ:モーニン
(HOOK)
怪獣はことばを知らないけれど身振りで愛を伝える かも
いろいろことばを知ってるおれの口先は上っ面だけ です
明日天気になれ 靴が脱げてひっくり返る
たいしたエンジンもないのに今日もごはんに手をあわせる
燃費わりーからディーゼルもびっくり
するあくび ばかみたいな朝...くつぬげ:モーニン/Rana・初音ミク

南すわり
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