廃れた世界 寂れた未来
明日のかぜに待ち焦がれ
夢が捨てられ 社会に喰われ
明日すら熱望出来ずに
残される孤独 滲み出る差別
こんな残酷な世界に
意味や秩序を 見いだせるのか
そんなもん分かる訳ないか
人は働き 人は争い 人は欺(あざむ)き 人は晦(くら)ます
ただの日常も 幸の望みも 明日の在世も 嘆けず
怖いくらいに叫んでる 涙すらも渦の中
引け目が声被せてくる ただ生きているだけ
免れた過去 軋んだ夜空
ゴシップすらも呑み込まれてた
定められてた 運命の路線
変える事すらも規範外
夢の中さえ 踏みにじられた
声明なんて 問答無用
「過去」なんて物 今すぐ弄れ
希望を捨てるな 今を進め
怖いくらいに分かってる 涙はもう慣れた
気づけば周りには仲間 もう下は向かない
忘れられない 過去の熱望
知りたくもない 皆無の現実を
愛してるとか 有難うとか
躊躇いがなく 言える世界へ
怖いくらいに叫んでる 涙すらも渦の中
引け目が声被せてくる ただ生きているだけ
怖さなんてもう無い 涙はもう捨てた
未来を見据え踏み出せ 笑い飛ばして行け
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
済し崩しのまま 事の顛末へと 流されてゆく
葛藤は薄い 舵の取れない船 オールはなくした
後ろ髪引かれながら後ろ指をさすのは誰
誰もが誰とは言えないままで裂傷の死体に胸を撫で下ろす
得体の知れない安堵に委ね身の上の全てをそっと擲った
間違い探しの神経衰弱で追い遣れるなら
素敵な話だ 皆身綺麗でいたい...カール・ベイルの椅子

出来立てオスカル
【無色ノ檻】
■ 1.【Verse 1】
BPM: 195
Vocal: 平坦で冷徹、起伏のない超高速の語り。
Instrumental: 16分音符の高速ピアノ断奏、Lo-Fiな電子メトロノーム音のみ。
意味もなく画面をタップする毎日
imi mo naku gamen wo tappu suru...無色ノ檻

Kerororo
とても割りに合わないギャラで募る創生
遥かな地で
愚かな人よ 少女と踊れ
未来は暗黒の中
いつかの日叶えた夢
少女という成れの果て
君は拭えない生物の罪過を
償う余生で足りるのか?
テレビの向こう
アニメが写す...Magisteria

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想