幼い眼差し 小さな電車に揺られながら
懐かしく思い出す肩を寄せたぬくもり
何気なく暮らしたあの頃と違う街の空は
ぼんやりと漂ってる黒い雨雲が流れる
生まれた場所 帰れないと
渡り鳥がハラハラしてる
待ちくたびれるからもう帰るよ
閉じた傘を開く音が幕を降ろす
アポロジーと散らばるメモリー
近づくほど離れて消えてしまう
失くし物は探さないよ
胸の中に沈む時の針が戻らぬように
流れる時代に置き去りにされたメイン通り
街角に住み着いた白い子猫を撫でる
路地裏の安らぎ
ありふれた暮らし感じながら
ため息で語り合うそれぞれの日々が流れる
砂だらけの羽を広げ
渡り鳥がざわざわしてる
乾いたアスファルトなぞるように
低空飛行
淡い夢もいつか終わる
アポロジーと散らばるメモリー
やり直しのできないパズルのように
預けたもの捨てていいよ
生きるための嘘も必要なこと気づく
アポロジーと散らばるメモリー
近づくほど離れて消えてしまう
失くし物は探さないよ
胸の中に沈む時の針が戻らぬように
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