秋が深まる 景色とけ込む
遠ざかる足音 とり乱す一瞬
自分の世界 ひとり寂しげ
たたずんだ姿を 見られたくなかった
思い出が冷めて 触れる手
気もそぞろに マグカップ手にとって
もう聞き飽きて しまったんでしょ
「そばにいて まだ好きでいて」
かかわりたくも なくなるんでしょ
それなのに まだ好きでいて
秋の実りに 景色深まる
自分だと思える 取り戻す落ち着き
暖炉の前で 読書にふける
温かみあるなら 安心できたのに
こぼせない涙 ふさがる
うつむいても マグカップ手の中に
もういらないと 思ったんでしょ
玩具(わたし)には ワガママになる
もう代わりなら できてるんでしょ
それなのに まだ好きなんて
背中向けないで そっぽ向かないで
しがみついて 離したくなくなる
もう聞き飽きて しまったんでしょ
「そばにいて まだ好きでいて」
もう代わりなら できてるんでしょ
それなのに まだ好きなんて
いいかげんにしてよ
【曲募集中】玩具―わたし―
秋の深まりとともに、ひとつの恋が終わっていく。
もう必要とされていないと分かっているのに、 「そばにいて」「まだ好きでいて」という言葉が離れない。
あなたにとって私は、玩具だったのかもしれない。
それでも、まだ好きなんて。
そんな矛盾した想いを、秋の季節に重ねて描きました。
この歌詞に曲をつけてくださる方を募集しています。
秋の寂しさや、終わりかけた恋の切なさを感じられるような曲になれば嬉しいです。
雰囲気に合うものであればジャンルやアレンジは問いません。
「玩具―わたし―」というタイトルも含め、 歌詞から感じたものを自由に音楽にしていただけたら嬉しいです。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にお声がけください。
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