硝子色の砂の海 立ち枯れた水晶の森
空にかかる双子月 片翼広げた銀河
蒼く揺らめく水面 甘く薫る翡翠の華
夜空を舞う紅孔雀 湖底に眠る金の龍
竪琴奏でる指先 優しく響く子守歌
風にそよぐ瑠璃の髪 夜を閉じ込めた瞳
果てしなく広がる砂漠 夢の亡骸降り積もる
崩れゆく石の墓標 幾千万の星流れ逝く
月灯り映す水面 夜露に濡れる水蓮
淡紫色の華 美し人の面影
硝子色に輝る森 ひらり舞い散る虹の華
空を翔けるペガサスは 白き翼羽ためかせ
砂の海渡る帆船 波間跳ねる金の魚
蒼白き蛍の群れ 刹那燃え消えて逝く
風に乗り流れる歌と 幽かに届く鈴の音
水辺に咲く銀の華 舞い遊ぶ緋色の胡蝶
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
足元の影が 背を伸ばす
静寂の中 古い境内
参拝済ませて 帰ろうと
振り向けばそこは 知らない土地で
現代社会の 喧騒も
全て過去に 置き去りにして
今まで歩いた 道でさえ
記憶の片隅に 追いやられた
「誰そ彼時は気を付けなさい 妖がいるから」
何時か何処かで聞いたよな話 頭をよぎった...妖町 -歌詞-

マナ
いったいどうしたら、家に帰れるのかな…
時間は止まり、何度も同じ『夜』を繰り返してきた。
同じことを何回も繰り返した。
それこそ、気が狂いそうなほどに。
どうしたら、狂った『夜』が終わるのか。
私も、皆も考えた。
そして、この舞台を終わらせるために、沢山のことを試してみた。
だけど…必ず、時間が巻き...Twilight ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
*21/3/27 名古屋ボカストにて頒布しましたカイメイ中心ボカロオールキャラ小説合同誌のサンプルです
*前のバージョン機能が終了したためこちらのページでそのまま読めるように編集しました
1. 陽葵ちず 幸せだけが在る夜に
2.ゆるりー 君に捧ぐワンシーンを
3.茶猫 ...【カイメイ中心合同誌】36枚目の楽譜に階名を【サンプル】

ayumin
明日からMonday、
待ってほら、Monday
どん底さMonday
なんもしとらんで
細かすぎる。アピりすぎる。
根拠などサラサラないでしょう
嫌われて、なじられて
もう限界だ
明日からMonday、
待ってほら、Monday...明日からMonday

鈴木ひらまさ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想