宵灯

投稿日:2021/10/12 07:56:56 | 文字数:343文字 | 閲覧数:1,117 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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firehouse様作曲に伴い一部歌詞が変更になりました。2021/10/12)

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TEXT
 

手招いて宵闇
誘(いざな)われるままに
背で灯り消えるのも
気付かぬふり

甘美な罪と
切ない愛を
逢瀬と重ねて
今日もまた行く

振り返るその
袖を掴んで
いつかは蜃気楼
醒める幻
一瞬揺れた双眸に
私の欠片を置いて
いつか私だけで
埋もれてしまうように

手触れぬ隙間に
隠した心に
影落とした理由は
まだ気付かぬふり

愛しい罰を
幼い恋が
強く求めて
明日もまた行く

眠らぬ夜の
帳(とばり)肩寄せて
いつかは蜃気楼
消える運命(さだめ)
一瞬濡れた双眸に
笑わない貴方が映る
いつかは私を
埋めてしまうでしょう

いつかは夢物語
本物に成って

振り返るその
袖を掴んで
いつかは蜃気楼
醒める幻
一瞬揺れた双眸に
私の欠片を置いて
貴方に埋もれた私で
埋もれてしまうように

失恋・片想いの歌詞多め。
投稿した歌詞は常時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R

上手い下手とかじゃなくて、自分が書いた文章が好き。なので私は書く。他の、私の文章が好きな人と出会えますように。

※考えながら書く→読み直しなしで投稿のため、誤字脱字等は気づき次第修正

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