いつか君が僕の名を思い出す時
どうか君の胸が痛みませんように
いつか思い出に変わるその日の為に
僕は笑って心に鍵をかけた


さよならの季節に
僕たちは大人になる
戸惑いの一歩を
〝夢〟と呼んで紛らわす

「どうせまた会えるよね」
繋がり詰め込んだ端末も
きっと2ヶ月後には
顔ぶれ 変わってく

だから君が僕の名を思い出す時
どうか君が笑顔になってますように
思いきりふざけて写る集合写真
ひとかけでも君の中に刻めたら
「じゃあまたね」
「頑張って」
「またいつか」
一際に大きな声で手を振るから
だから君が僕の名を思い出す時
どうか君が笑顔になってますように


さよならの季節は
想いを膨らませてく
ぐらつかないように
しっかり閉ざしておくね

どこにいても僕らは
簡単に繋がれるけれど
言葉だけの脆さを
痛いほどに知る


いつも僕は君の名を思い浮かべて
甘く疼く胸をそっと窘めるよ
いつも君が僕の名を呼んでくれてた
ずっと特別な響きを忘れない

いつか君が僕の名を思い出す時
どうか君の胸が痛みませんように
いつか思い出に変わるその日の為に
僕は笑って心に鍵をかけた
大好きだ
君だけだ
いつまでも
そんな言葉に縛られず自由でいて
いつか君が僕の名を思い出す時
どうか君の胸が痛みませんように


いつか僕が君の名を思い出す時
どうか僕の胸が痛みませんように
いつまでも君の幸せを願ってる
笑顔で背中を押したあの日のまま

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【♪】僕の名を思い出す時、君の胸が痛みませんように

どうか少しでも綺麗なままで、君の中の片隅に。

曲:COBA x5884x様

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投稿日:2024/03/04 19:43:59

文字数:615文字

カテゴリ:歌詞

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