いばら姫
いばら姫はぬるい眠りから覚めた
ずっとやさしいお家に帰りかった
王子様が迎えに来るのを
待っていたけれど
心が棘だらけになる前に
お城から抜け出さなきゃ
彼女は傷だらけだけど
でも歩いていくの
お伽噺はもう終わりだと
気付いてしまったから
いばら姫は素敵なドレスを燃やした
ずっと普通のお洋服が来たかった
魔法使いが来るのを
待っていたけれど
心がひび割れてしまう前に
お城から抜け出さなきゃ
彼女は傷だらけだけど
でも決して泣かないの
お伽噺はもう終わりだと
気付いてしまったから
彼女は傷だらけだけど
でも歩いていくの
彼女は傷だらけだけど
でも決して泣かないの
お伽噺はもう終わりだと
気付いてしまったから
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
とても割りに合わないギャラで募る創生
遥かな地で
愚かな人よ 少女と踊れ
未来は暗黒の中
いつかの日叶えた夢
少女という成れの果て
君は拭えない生物の罪過を
償う余生で足りるのか?
テレビの向こう
アニメが写す...Magisteria

出来立てオスカル
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
済し崩しのまま 事の顛末へと 流されてゆく
葛藤は薄い 舵の取れない船 オールはなくした
後ろ髪引かれながら後ろ指をさすのは誰
誰もが誰とは言えないままで裂傷の死体に胸を撫で下ろす
得体の知れない安堵に委ね身の上の全てをそっと擲った
間違い探しの神経衰弱で追い遣れるなら
素敵な話だ 皆身綺麗でいたい...カール・ベイルの椅子

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想