天気予報のお姉さんが
ホワイトクリスマス告げる
一緒に過ごしたい人が
いなかったわけじゃないけれど
結局いつも通りのクリスマスを過ごす僕
無宗教だもん
キリストの誕生日だって365分の1に
過ぎないんでしょう
白いものが落ちてきて
ふと立ち止まる (帰り道急いでいく)
キミと一緒にみれたらいいな(貴方とみたいけど)
誘う勇気が少しでも僕にあったら(送信ボタン押せてたら)
今僕の隣にはキミが(今頃貴方のそばに) 居たの(かな)
だといいな
ケーキ屋さんのショーウインドウ
見つめてため息
お気に入りのチョコレートケーキは
もう売り切れてた
結局いつも通りのクリスマスを過ごす僕
甘党だもん
最後の一つお気に入りのチョコケーキ
買えたのだけはラッキーだったな
落ちる白は加速して
また歩き出す(もう急ぐのやめて)
落ちる雪を目で追ってたら(つもり始めた雪の中)
ガラスの端映る姿キミによく似てて(貴方に似た背中)
キミに凄く会いたい僕の(馬鹿な私の作り出した)錯覚(なんだ)
気のせいだ
幻振り払ってまた歩き出す(妄想に背中向け)
来年こそは本物のキミと(妄想じゃない貴方と)
一緒にホワイトクリスマス過ごせたら(来年のこの日こそ)
そのときキミの隣に僕は(その時あなたのそばに)居たい(んだよ)
祈ってる
積もる白残される逆向きの足跡
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
世の中は知らず知らず変わっていく
耐えられないその軽さはとても儚い
誰だって解る筈なのに翻弄されてる
都合の良い答を探しても切りがない
延々と続く毎日の日常を愛すれども
時は流れるままに僕から過ぎ去って
搾り取られた今までに新な命芽吹く
飽き足りた日々の出口を探し回るよ
物欲しげに見て回り輪廻するル...輪廻

Smilliry
意味と夢と命を集めて
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【これは彼の昔のお話】
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じん
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内緒に蓋したポケットの中でまた
くしゃくしゃになって 自分に嘘つくの
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此処に居るんだと歌う 君のストーリー
目と目が合った時 手と手を取った時
こんなにも 眩しくて大切な光がやってきた
きっと 何処までも...ソフトライト 歌詞

かげぴーぼーる
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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