<出だし>
強い雨がやみ
やがて太陽さん こんにちは
挨拶すませ
ぞくぞく近づく
雲が縦に伸びて
澄んだ空おしよせ
<サビ>
ヤシの実ゆらゆら 空にカモメが鳴く
懐かしい潮風うけて
乱れた髪をまとめる 横目に見る
思い出す出来事がある
1.
白い浜辺駆け出す
まだ知らない君の名前をおしえてよ
ささるひかりから逃げ出し飛び込んだ
青い海 泳ぎ続けて
ゆらめく心が水面に溶け出すの
恥ずかしい 恋心よ!
(白い浜辺駆け出す まだ知らない僕に声かけて)
<サビ>
ゆらゆらはためく きもち踊りだして
爽やかな風ふく季節
ウキワと水着が光る熱い視線
気にせずに踊り続けて
ひやりと冷たいピーチを混ぜ込んだ
トロピカルジュースを飲んで
さらさら浜辺をかける女の子は
鮮やかな真珠色して
強い風受けたボートの背中には
オレンジの太陽みてる
時を忘れてた私 生まれ変わる
トロピカルガールよ
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