僕たちは たどり着く
あの場所が 呼んでいるから
誰にでも憧れや 理想の型があるように
大好きなことだから さらに高みを目指してる
目を伏せていては 気付けない
とどまる自分を 越えるための手がかりに
この雲が晴れるとき その先へ進めるよう
きれいじゃない靴底で この時を踏みしめるから
誰にでも残された 時間の枷があるように
大切なものなのに 上手く使えず 減らしてる
手を止めていては つかめない
続けた自分に 力宿る瞬間を
この風が荒れるとき 揺るがずに歩けるよう
柔らかな価値観で この道を築いてく
ここにいられない
次のビジョン見えたから
人々が打ち上げる 鮮やかな輝きが
僕たちを駆り立てる 新たなるステージへと
ためらってる 暇はないさ
一度きりの人生に 素直なら
オススメ作品
お嬢さん、ちょっと僕の話を聞いていただけませんか?
あなた今、この男馴れ馴れしいなと思いましたね
あなた今、私の思考を読めるのか?と思いましたね
あなた今、読書の邪魔ねどっかいってと思いましたね
あなた今、勘がいいだけの軽率な子と思いましたね
あなた今、いらっとして少しだけむきになりましたね
あなた...さとりは化け物

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
僕の生きる世界は
みんなと、どこか違うくて
外を見てみれば 忙しなく歩く人達
僕なんかとは違って
しかめっ面な顔をして
本当に楽しい人生なのかなって思うんだ
僕と世界を組み立てる四角形
この世界になんて名前をつけようかな?
そうだ。100%の完璧な部屋
そう名付けよう...10000 m m

ほむる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
その奇跡に
見舞われて打ち砕かれて
なにもかもが仮初めでしかないという
事実に打ちのめされて
噛み締めたい
それでも空虚さに飲まれる
必然は大気よりも薄く漂ってる
掴めず落ち窪んでる
ただ俯いて所在をなく過ごして
何1つ影響される 影響与えることもせずとも...涅槃寂静

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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