【Brilliant tear】
(A1)
遠い街の灯(ひ)
ゆっくり進む終バスゆられて
今年も冬が静かにそっと
吐息を白くする
(B1)
オリオン座を指差して
『星が見たくなったから』と
都会の香りと帰ってきた
あの日の君がよみがえるの
(S1)
泣かないでよ私の恋心
刹那光を放つ
流れ星のような恋だったけど
幸せがここにあったから
(A2)
「誰にでもそう…」
素直になれずむくれる私に
『ねぇ、そう見える?ちゃんと見てる?』
って怒ってたよね
(B2)
君が雪に残してく
広い歩幅の足跡を
なぞるように歩く私は
去ったあの冬にしかいない
(S2)
帰り道が涙で滲むよ
雪の白さがやけに
眠る君を包んでたあの色に
悲しいほど似ているから
(B3)
『夜空を見上げるように
想ってくれてるだけでいい…』
泣きそうな顔してたくせに
『笑ってろ。』だなんてずるいよ…
(S3)
何処にいるの?会いたい、抱きしめて
雪よもっと舞い降りて
涙が見えないように今だけは
私を白く染めていて…
*******************
【ひらがなバージョン】
(A1)
とおいまちのひ
ゆっくりすすむしゅうバスゆられて
ことしもふゆがしずかにそっと
といきをしろくする
(B1)
オリオンざをゆびさして
『ほしがみたくなったから』と
とかいのかおりとかえってきた
あのひのきみがよみがえるの
(S1)
なかないでよわたしのこいごころ
せつなひかりをはなつ
ながれぼしのようなこいだったけど
しあわせがここにあったから
(A2)
「だれにでもそう…」
すなおになれずむくれるわたしに
『ねぇ、そうみえる?ちゃんとみてる?』
っておこってたよね
(B2)
きみがゆきにのこしてく
ひろいほはばのあしあとを
なぞるようにあるくわたしは
さったあのふゆにしかいない
(S1)
かえりみちがなみだでにじむよ
ゆきのしろさがやけに
ねむるきみをつつんでたあのいろに
かなしいほどにているから
(B3)
『よぞらをみあげるように
おもってくれてるだけでいい…』
なきそうなかおしてたくせに
『わらってろ。』だなんてずるいよ
(S3)
どこにいるの?あいたい、だきしめて
ゆきよもっとまいおりて
なみだがみえないようにいまだけは
わたしをしろくそめていて
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