栗花落して春が忘れられて 誰もが夏に憧れる
過ぎ行く季節が涙するように 雨は今日も降り続ける

晴天を呼ぶてるてる坊主 話を聞いておくれよ
もう二度と誰かを愛さなければ 傷つかずに済みますか
君だけが歳を取り老いてくのが 心底うらやましくて
僕の命を君にも分けれたら 雨なんて降らなかった
 
身を知る雨と淋しさで この星を埋め尽くしたら
君と過ごした思い出の温もりを いつか忘れられるかな
神様だって愛されたい 君だけを愛していたい
いつかまた出逢えるその日まで 君を想う雨を降らせる

梅雨が明け短夜に恋して 秋の夕暮れに魅せられる
年が行き冬を超え桜が咲き また僕は雨を降らす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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水無月 歌詞

閲覧数:195

投稿日:2025/06/30 19:18:56

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

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