人を愛した代償に
蓋をしましょう恋の歌
蜜の味知りゃ 狂い咲き
よがり歌うや 数え歌

いつも愛など嘲わろて
睦まじく堕ちてく 誰そ彼 さえ
斜めの道を とこしえに
やまず歌うや 数え歌

ここの小道の 辿る行方を
とうとう 知ることも叶わずに
疲れ果てて 行きつく果ては
人か白(つくも)かはわからない

いくら人を求めても
ふたつみっつと転がるが性
銭(せん)得て よろず泣きて
彷徨い歌うや 数え歌


無花果の実を 召し召しませと
憎らし あれやつと彼が喰ろう
燦たる過去に なりなりませと
詠んで呪うや 数え歌

娯楽 博奕の色街角で
碌々夢見すらせず 暮らせど
死地で 皆様他人事だと
ハチのお方の 数え歌

窮屈なれば 知らず逝くより
重々承知の上でゆかん
憑かれ果てて 迎える末は
人か霊か 所詮夢か

いくら人を拒めども
よっついつつと集るが運命(さだめ)
奥超え 蝶になりて
あなたへ彷徨う 数え歌

いくら人を数えれど
みっつふたつと散りじり離れ
泣く哭く失く亡く無く
あなたを求める

いくら人を捨てれども
ふたつみっつと罪は増してく
愛など捨てて 抱きしめて
無へと帰りませ
量る大いなる
数え歌

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数え歌

尊敬するのは8。

超えたいのも8。

敬称は省略。
リスペクト8。

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投稿日:2019/02/11 14:07:27

文字数:511文字

カテゴリ:歌詞

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