心に雪が降る
寂しさすべて覆いつくすように
このままでいられたなら
私の冬も終わるでしょうか
長い時の中
何かを待つことだけに慣れてゆく
日付が変わるころに見上げた宇宙(そら)
ひときわ輝いている星を見つけたよ
こんなにも美しい季節なのに
どことなく寂しい
何度も君のことを捜してしまうけど
いるはずもなくて
長い夢でした
そんなオチならいいのになって願ってしまう
日付が変わるころに見上げた宇宙(そら)
あの星 君も見ているかな
見ているといいな
まだ春は遠く
今日も白く積もる
いつまでも待ちましょう
この場所を守るように
日付が変わるころに見上げた宇宙(そら)
あの星の下へ行けば
君に会えるかな
きっとこの世界は思うほどに
冷たいわけじゃなくて
あたたかいかもね
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
私にとって貴方は
「私」を作っているもので
「私」であって 「私」じゃないの
色んな「私」がいて 今日もどこかで「私」が産まれる
好きに歌うわ 私の為でも貴方の為でも無い
自由に羽ばたくように音を紡ぐ
臆病な私や元気な私、子供っぽい私に大人びた私
全てが「私」であって 全てが「他人」なの
貴方が好き...「初音ミクにとって」

夕立
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
大好きだった 君の笑顔が
BPM=60
夕暮れ時の空 オレンジに染まる街並み
2人は向かい合う 視線を交わす
空には雲が浮かんでいた
「綺麗な空だ」なんて思った
君は笑顔を浮かべていた
そして手を取り包み込んだ
日が沈み始める空 薄暗くなる街並み
2人は向かい合う視線を交わす...大好きだった 君の笑顔が

ねこいちご
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
期待を失くし冷めていた
夢を見ても叶わないから
消えたかどうか確かめず
瞳を反らす
あやふやな言葉で今日も
何もせず過ごせど
その儘で良いわけがない
灰色の日々に色が付く
間違えた形振りで今も
黙っている多数派が...虚栄の市にて

Staying
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想