男の人は気だるい時に煙草を吸うらしくて
自分の見ている傍でそんな態度しないでと
多少の口喧嘩をして日々は堂々巡りなのが
相変わらずの日課みたいすぎて彼はそれを
嫌に感じて変わるのはカレンダーの日付け
一致しずらい価値観でささくれだっている
優しくても強くても馬が合わないと駄目だ
ハードボイルドより現実は複雑難解だよな
彼の人柄はちょっと普通でなくてもいいよ
寂しい時には安心して隣り合い肩を並べる
信頼し合って支え合って不自由がなくって
ずっとそれが続けば嬉しかったはずなのに
マンネリデートで冷めるスキンシップには
違和感と不満を感じてしまいまた冬が来た
自分の傍にもいいなくて良いと言わないが
Phoney Honey Day Go!
迷ってばかりで余りにも躊躇わないで進め
彼の湿気た面なんか全然見たくもないよな
気分転換に手を繋いで散歩でもしましょう
風が吹けば飛ぶような悩みは軽い筈だから
いっそ素直に本音をさらけ出して打ち解け
また次のステップに共に歩めたら良いのに
自分を捨てて彼が去る白昼夢に嫌な予感を
持て余し猫みたいに一人の時は少し焦れる
構って欲しいなんて言わなくて済む環境で
頬に頬を寄せてじゃれて甘えて愛情確認を
繰り返すのもどうせ仕方がないんでしょう
何も言わずに受け止めるから減った会話に
自分はそれは代償なんだと気が付かされる
少しメソメソする気持ちを整え作り笑顔で
いつも日付けしか変わらないのを彼は恐れ
二人の関係はどうでも良い訳でないと聞き
それもそうだけど自分がいるから大丈夫と
理屈抜きで何それと笑い合えば気は晴れる
いつか時間がどうにかしてくれるって事さ
Phoney Honey Day Go!
迷ってばかりで余りにも躊躇わないで進め
彼の湿気た面なんか全然見たくもないよな
気分転換に手を繋いで散歩でもしましょう
風が吹けば飛ぶような悩みは軽い筈だから
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