[Aメロ]
永遠にこの時が続くと思っていた
けど終わりなんて呆気なくて
君は僕の前から消えた
[Bメロ]
さよならの言葉さえ
言う暇もなかったなんて
この世界に神様なんて
いないのかな
[サビ]
君の笑顔も君の笑い声も
もうどこにもなくなってしまって
写真に写った君のその
面影に優しい記憶蘇るよ
[Aメロ]
色のないこの夢がいつ終わるのかなんて
けど終わりなんてきっとなくて
これは夢なんかじゃないから
[Bメロ]
君の瞳には
もう僕は写らなくて
君の名前叫んでみても
星空に消えて
[サビ]
君の思い出君の温もりが
今もまだ忘れられなくて
瞼の裏で君がまだ
微笑んで暖かい手を差し伸べるよ
[Cメロ]
渡せなかったエンゲージリング
僕の手のひらで光っていて
君に伝えられなかった言葉が
胸の奥を締め付けるよ
[サビ]
君の笑顔も君の笑い声も
もう星空になくなってしまって
流れる星に君への
想い乗せて送るよ
最後の言葉
[サビ]
もう二度と君に
会える日は来ないけど
僕は君を
「愛してたよ」
これからもずっと
「愛してるよ」
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
スピード増した キラキラ見えた
街を横目に 髪を靡かせ
サウンドのボリューム上げて
ノイズ?もしくはスピークする?
みたいに感じ方はそれぞれの感性
進んで行く
ひらり
花びらが宙に舞う様な
儚い時間だとしても
光が反射して見える色...make up my mind

てるり
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
トリアセチルセルロース
ポリエチレンテレフタレート
ゼラチン、塩化銀、臭化銀
ヨウ化銀混合材料
ムチンに塗れていく
ムチンが注がれていく
塩酸、塩化カリウム
塩化ナトリウム、酵素
インク層、ゼラチン層
構造が破壊される...Emptier

出来立てオスカル
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