『証』

風になびくその髪も
月夜に光るその肌も
ただ誰もが目を 惹かれてく

スラッとしたその体も
生きるを願うその瞳も
ただ一目で先が ないことを知る

どうして どうして
僕達を出会わせたの
どうして どうして
奪わせてはくれないの

君の生きた証になって
僕の生きた証になって
全てを君に変わって
生きられたならば
君が心の証になって
僕が心の証になって
長い長いこの人生を
君にあげられたなら


闇夜に響くその音も
怒鳴り叫ぶその声も
ただ誰もが目を 避け続ける

痛々しいその体も
死に急ぐその瞳も
ただ一心で先を 消したいと願う

どうして どうして
生きていたい君と
どうして どうして
死んでいたい僕を
運命にしたんだよ


寂しすぎる夜だから
明るすぎる夜だから
蓋をして隠してしまおう

辛すぎるせいだから
苦しすぎるせいだから
何もかも君が 奪っていってよ


君が生きた証になって
僕が生きた証になって
全てを君に変わって
生きられたならば
君の心の証になって
僕の心の証になって
長い長いこの人生を
君にあげられたなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

苦しい別れを歌にしました

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投稿日:2025/02/02 23:00:38

文字数:480文字

カテゴリ:歌詞

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