あたりまえのひび
そこにはきみがいた

ぼくのこころは
ぽつぽつとやがてそれが
黒いみずだとして
ゆっくりとケータイの画面いじる日々

はぁとため息ついたその後
君なら何ができるというの?

僕にはもう何もかわらないし
わからないか

最初だって最後だって当たり前の日々
そこにはきみがいた

そうだろ?そうおもわないか
たとえそれが
うそだとしても

きみのこころはいつもおだやかで
きらきらとやがてそれが
晴れだとしても
ニコニコ顔で僕を見つめた日々

にこっと笑顔で微笑む
その跡に
君がとても笑っている

僕は何もないし何もかわらないし
わからない

そうだろ
その笑顔がうそだとしても

いつか君の笑顔をまた見る機会に合えるように
その分僕は
がんばるのだろう?
ねえ。そうでしょう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

それまでは

たんなる悲しいお話です

閲覧数:87

投稿日:2015/08/21 09:29:37

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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