どうして 僕以外の空は
こんなにも青く 透き通りも良くて
雨傘をさして 得意げな振りした
君の横顔は 雑踏に紛れた
軋むアスファルト こだまする 電子の鳴き声に
つられて 歩いた 取り残されないように
見上げたビジョンから君の声が聞こえた 気がした
「本日は予報外れの雨が途端に降るでしょう」
幻みたいな天気予報を信じて傘をさしたのは僕だけ?
未だに慣れない街の喧騒を振り解いて
降るはずもない雨を辿る
どうして あの日の群像は
足早に駆けて 盲目を演じたの?
わがままな雨は 相対性の中
嘲笑うように 特異点に落ちた
君の明日はどこ? 融和する 記憶の片隅に
浮かんだ 雨雲は 僕にしか見えなくて
見下ろした空に映る街の景色が 滲んだ
都合の悪い予報には耳塞いで
見えない明日明後日を願い続けた
気づけば免罪符はボロボロになって 期限切れも目前だったんだ
仰いだ空は何模様?
「本日は予報外れの雨が途端に降るでしょう」
「そうかいそれは何よりだ でももうすぐ行かなくちゃ」
「本日は雲ひとつない青空が晴れ渡るでしょう」
幻みたいな天気予報を信じた僕はもうこの世にはいない!
「バイバイメディアバイアス」 最後のさようならを言う前に
嘘つきの予報を教えて
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Loveit Core
[A]
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幼く見えてしまう
大人ぶってみても
余計に滑稽で
[B]
特技ってなんだろ
趣味はどこまで?
彼方に見える
淡い半球へ...「云」

hitoriamaya
絶対的に間違いだった
絶対的に知らない規範(コード)がキミを貫いた
絶対的に敵対
だって絶対意識失うほどの痛みを受けたのならば
放射した無数の線に
重なる懐かしい聲
その網膜に色が戻る
遍く視ている
重ねる 呼吸と感覚を
集合でなくキミを想う一個の魂...「アマネク」歌詞

呆 Akire
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
【楽曲タイトル】
煩悶する生命
【Verse I】
BPM: 180 (変更可能)
アレンジ・楽器: 非常に激しく疾走感のある重型ディストーションギターと、高速で正確に刻まれるドラム(2ビート)。しかし、ボーカルの歌声(初音ミク)は感情の起伏が一切なく、平坦で冷徹な棒読み(無機質なテクノボイス風)の...煩悶する生命

Kerororo
[A]
やいやい そこの兄ちゃん
随分と湿気た面してんな
へいへい こっち来なって
煙でも一緒に吹かそうぜ な
[B]
匂いとか気にすんな
ポイ捨てはだめだが
身の上話をしてみろよ
…思ったよりキツイな...「煙」

hitoriamaya
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