命観
ねぇ、ボクは憶えているよ
キミがそこにいたこと
息をしてたこと
数多の光注ぐ夜
はぐれ、堕ちた先でみつけたんだ
名前も言葉も分かんないけれど
君の瞳に吸い込まれたんだ
差し伸べた手を取って
立ち上がった時
何かが始まるような
そんな気がした
星降るこの丘でボクたちは
たくさんのナイショを分け合ったよね
朝日に見つからないように
少し、早足で歩いたね
カーテンを閉じたような夜
ほんの少し、違和感を憶えた
名前も言葉もちゃんと
話せるようになった
君は俯いた
「キミとこれから先もお話したいよ」
「だからさ、こんな星とさよならしよ?」
「もうすぐこの美しい青も
褪せて、枯れ朽ち果て
息をすることだって
出来なくなっていく
そんなトコにキミを
置いていきたくないんだよ。」
だから、ねぇ、ボクとさ___
ねぇ、僕は嬉しかったよ
君と出会えたから
この世界を愛せた
おはようも
おやすみなさいも
分け合った
この星は僕の初めての
星降るこの丘でボクたちは
サイショで
サイゴの
サヨナラをしたんだ
この心からはぐれないように
キミを
この星を見守ろう
※美しかった青は
褪せて、枯れ朽ち果て
息をすることだって
出来なくなっていく
荒み切ったあの星に
二度と風は吹かない
立ち止まったままの針
抱えたままの藍
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