※
「気にしないで」そう告ぐくらいに
愛の唄 君の身 焦がす
手を繋いで もう引っ掻いた
世界の果て 既視感に飛んでった
消えてく色彩を 光よ 欲した
※
ハレノヒの帳 雨が一回 跳ねる行為
冷たい 人だかり 醒めた 夢に 邂逅
混ぜた緻密な未来 手が一切触れるように
つれない遠回り 欠けた背に何を描こう?
※
あの夢見た世界の終わりを
最期のステージは掴むの
※
必死に泣いてもうすぐ未来に
愛想尽かす君 日々に 穿つ
目を塞いでもう一回転
愛の永遠一番に 呼んでんだ
薄れてく細胞
痛み と 飽和
※
アメノヒ高架下 眩暈無い立てる夜に
つれない遠回り 欠けた線に何を描こう?
※
あの夢見た世界の終わりを
※
透明な秒針が刻んでく
音も無く 俯角 そう 深く
今日も日が暮れた。
※
「気にしないで」そう告ぐくらいに
愛の唄 君の身 焦がす
手を繋いで もう引っ掻いた
世界の果て 既視感に飛ぶ
必死に泣いてもうすぐ未来に
愛想尽かす君 日々に 穿つ
目を塞いでもう一回転
愛の永遠一番に 呼んでんだ!
薄れてく細胞
痛み と 飽和
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