A
嫌いでも それは仕方のないこと
ならばいっそ 死んでしまおうか
考えるだけ 虚しくなる
心は空っぽのままだからさ
A
誰かを傷付けたくなくて
口から吐き出された 言葉は
誰かの心をえぐり出して
そこには何も 残ってないんだよ
B
後悔とか そんな安っぽい言葉
そんなのじゃ 僕 の心は満たされない
自分を傷付けて 罰を与えて
それさえも快楽と 感じてしまうんだ
S
決まりきったルールなんて 全て
無くしてしまえばいい
だって それは ただの一度も
役に立ちゃしないんだ
僕らは理不尽 目の前の人間だけが
本当に 僕らを 縛りつけているんだ
C
無くしたなら また 拾えばいい
失ったなら また 作ればいい
誰かが言ってたっけ
忘れたなら また 埋めればいい
消したなら また 消せばいい
C(とにたような)
在り来たりな言葉がさ
ほしいだけなんて 今さら
言えるわけない
言い出せない
そんな弱い僕らは
誰かを傷付けたって
自分を傷付けたって
何も始まらない
知ってるはずさ
S
「大丈夫?」ただそれだけで ねぇ
全ての不安が吹き飛んで
幸せになれる
そんな甘えた 世の中なワケなくて
入れ違いとか 小さな原因が
狂わせてしまっているのだろう
下らないって わかってるのにさ
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