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『夏霞の魔女』
Music:あぽろ Lyric:市ヶ谷ネイ
長い坂の遥か彼方
巡る雲が空を飾る
夏を告げる風と蝉時雨
霞む足跡が君と重なる
一人きり歩く灰の日々に
風を纏い咲く花が揺れる
夏の香りに心惹かれて
瞳に映る君の笑顔が...夏霞の魔女 - Lyric

ラテルネ
嗚呼またやってしまった
くだらないことで口喧嘩
観覧車みたいに 一生会えなさそう
でもお互いが悪かったの
片方のせいじゃないから
いつもそう 貴方はそうやって
見て見ぬ振りがお上手ね
皮肉なのよ 分かってる?
雨の中傘を差しだす
濡れて映えるのはモデルだけよ...「虫食いドーナツ」

夕立
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
エーテルみたいな午後四時の瞳
パステルカラーの迷いをディスティル
無地のタイルがどこまでも広がる
エイプリルフールはもう終わったのにね
Idle turnstile,
Everything is still.
アセチルのライトが午前零時を照らす
デジタルポートレートだけが映えてる
きみの横顔以外はく...Everything is still.

出来立てオスカル
死にたいと何度も嘆く事に囚われて
一人暗い部屋の中で塞ぎ込みながら
空回りするばかりの日々を寝過ごす
狂った調子で過ちをばらまき続けて
変わらない日々救いをもとめていた
自分を管理するだけの毎日とお別れ
どうしようもない様に食傷ぎみの儘
他所向けに格好つけても仕方がない
どうしようかどうしようか又...様ないよ

Dream A Thrill
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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