KAITOの種6 後編(亜種注意)

投稿日:2009/02/16 00:00:59 | 文字数:1,273文字 | 閲覧数:340 | カテゴリ:小説

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オチがない件についてww
……オチとか無理!←
後1読み返したら文体変わり過ぎてて死にたくなったよorz
どんどんぐだぐだにな文にしていく自分しねばいいのに。

喧嘩の理由は一応考えてたけど却下。
別の時に使うかも。

氷菓イトのコウ。
え、ネーミングセンスない?マスターに言ってよw
なんで氷菓イトからつけなかったかって?
マスターそんな頭ないからw

……………ネタ切れです。
誰かリクエスト下さい←


KAITOの種は一粒500円です(嘘です)
http://piapro.jp/content/?id=aa6z5yee9omge6m2&piapro=f87dbd4232bb0160e0ecdc6345bbf786&guid=on



2月17日 0:19
今更な気がするがww喋ってサーセンwww
設定的にまだみーには戻れなかったんだww
お散歩…鳥に連れてかれるんですね。わかります。
外出ネタは考えてみますね。

あれかな。自分がいちいち反応するからタグつくのかな。
自分的には物凄く嬉しいんですが、不快に感じ人もいるかもしれないのでカオスなタグはほどほどにお願いします。
でもいつも嬉しいです。ありがとうございますっ。

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TEXT
 

あれから二時間。
状況は今だ変わらず。
あえて言うならラムレーズン色した氷KAITOが疲れて寝たぐらいだ。
…二日酔いするのだろうか。
いくらアイスで酔ったのだとしてもあれだけ酔ってれば明日大変そうだ。
はぁ…。
ため息なんかついてみる。
どうするかなぁ。
結局何があったのかわからなかったし。
そういやモカはどうしただろう。
見に行ってみるか。

さっきの事があるのでちょっと怖い。
そーっと寝室を覗く。
モカはまだ座っていた。
名前を呼んでもやっぱり返事はなかった。
アイスも手をつけられた形跡はない。
メルトしてんだろうな…あのアイス。
部屋に入ってベッドに座る。
モカが呟いた。

「………………まだ、泣いてるん…ですか?」

え、あ、いや。今は寝てる。……何があったんだ?
モカは答えない。
でも泣いてるか聞いてきたということは氷KAITOの事を気にしているってことだろうか。
しかしモカが答えてくれない限りどうしようもない。
…子供の喧嘩みたいだ。
こう、兄弟で喧嘩して弟は大泣き、兄は黙って何も言わない。…みたいな?
……で、そういう時親はどうするんだ?

「…………………マスター……」

なんだ?

「………………何でもない…です………」

…………なぁ、モカ。何があったか知らないんけど、理由も無く叩いたわけじゃないだろ?
返事はないが、話し続ける。
ただやっぱ相手はただ暴力を受けたとしか感じないんだ。ちゃんと、口で伝えたなきゃだめだめなんじゃいけないのか?

「…………………」

明らかにしょげた感じがする。
後ろから頭を撫でてやった。

「…………謝って…きます……」

おう。


モカを連れてリビングに戻ると氷KAITOが起き上がって空中をを見つめていた。
ラムレーズンの色がまだ落ちてない。
…酔っ払ってないといいが。
おい、大丈夫か?

「あ、……マスター…」

ギリギリ酔いが醒めたって感じだ。
明日大丈夫か?
モカが小さくなりながら、前に出た。

「……ごめん…」

驚いた氷KAITOが唖然としている。
ちょっと面白い。
ほら、返事は?

「…………っ」

こくこくと頭を縦に振る。
マフラーが揺れて机をバシバシ叩いた。

「ご、ごめんなさい…」

氷KAITOの謝罪にモカはホッとしたようだった。
結局何だったんだ?原因。
…まぁいいか、なんでも。
仲直りしたし。結果オーライ。

「………マスター、迷惑かけてごめんなさい」

あぁいいよ別に。もう喧嘩すんなよ。

「はーい」

呑気だな氷KAITOは。
…あ、そうだ。
おいお前。コウでいいか?いい加減名前が無いのは不便だ。

「コウ?なんでですか?」

氷のコウ。…コオだと微妙だろ?

「コウ…………」

嫌か?

「ありがとうございますっ」

おお。満面の笑み。
なんにせよ喜んでもらえてよかった。
うわ…一段落したら眠気が…。
つか今何時よ。
外真っ暗なんですけど。
そーいや帰って来たの遅かっ……………………二時前?
…………ありえねぇ…。

自分の辞書には「自重」とか「遠慮」などの言葉が欠けている様です。


素敵なアイコン画像を予感子様からいただきました。
兄さん必死です。
ありがとうございましたー。



・思い出とオルゴール後書き
ここまで閲覧いただき、ありがとうございます。
何故ここに書いたかといいますと、あの場に余計な文を書きたくなかったのです。雰囲気を大事にしていたので、それを壊すことはしたくありませんでした。…まぁ壊れる程雰囲気が出ていたかわかりませんが。

このお話は所謂死ネタというものです。文をぼかしていますが、最後は二人とも亡くなっています。
始まりで作者である自分が「KAITOと種KAITOの違いを追求した一つの結果」と言いました。まさにその結果がこの終わり方です。
種KAITOは生きている。KAITOは生きていない。これがこのお話の大前提です。
だから種KAITOはマスターが死んだ後、天国まで追いかける事が出来るのです。

KAITOの亜種というからにはKAITOに似ている部分、KAITOと違う部分、両方ある筈だと思っていました。アイスが好きなところ、顔が似ているところ、マフラーをしているところ。皆似ています。
では違いは?と考えた時に先に述べたあの考えが出てきました。性格に関しては元が性格あるものではなく、それこそ好きな性格を創造出来るので省きました。うちの子設定とかありますしね。
そのほかにも違いはあると思います。成長すれば大きくなりますし。

自分の中で種KAITOは死ぬと霧散します。アイスから生まれたので最後は溶けてなくなるのでは、と思ったのです。
そしてもう一つ、マスターが死んだら種KAITOも死んでしまいます。
…この設定については「KAITOの種シリーズ」でいずれ出そうと思っています。

長々書きました。すみませんお喋りで。
いずれ修正して投稿し直そうと思っています。自分にとって大切なお話なので完璧にしたいのです(笑)
タグ、コメントありがとうございました。
特にタグは思い入れのある話なのでいい話と言われて嬉しかったです。…最後、ああなってしまいましたが、いい話だと思っていただければ幸いです。
まだまだ語りたいことはありますが、そろそろ失礼致します。
次はいつもの通り書きたいです。それからもうすぐチャラい種KAITOことモノの話を書きたいですね。…挑戦状の締切が迫っています(笑)

ここまで読んで下さって、ありがとうございました!

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    五十音ツヅル様
    喧嘩の理由は好きにお考え下さい(丸投げ)
    別のネタとしてだそうかなーなんて思ってますが、どうなるかわかりません(オイ
    最近マスターと二人の関係が親子に見えてきましたw
    今回は子供の喧嘩にどうしていいかわからないお父さん的な感じです。
    懐かしくなれてよかったです。

    氷菓イトからとろうと考えてたんですが、よく考えると本編氷KAITOじゃん!と言うことてコウです。
    コオリだろとかツッコミは無しですよ!

    期待されると怖いですが…頑張りますね!!


    閲覧&コメントありがとうございました!

    2009/02/16 20:20:15 From  霜降り五葉

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