光の丘
赤い光がまた舞い散って
白く輝く空を
照らし陰って風の音を
吹き付ける大地の
それぞれの色光り
明日(あした)に向かって歩く
在りし日の自分は
後ろ陰と共に
泣いて笑っては帰り
家の灯探しては
在るがままに見つけて
何も無くなっても
青い光を目指し
また世の中を歩いてた
毎日の糧分け与えて
自分を癒し眠る
迷って道たがえ
また一人になって
逆の光浴びて
振り向けば風の色
夜明けを夢に見て
世の終わりを見やり
崖の向こう越えて
背には翼羽ばたき
虹を背に抱えて
歩いたここは良きの
月輝く丘の
陽の光すら届かぬ
夜明けを夢に見て
世の終わりを見やり
崖の向こう越えて
背には翼羽ばたき
オススメ作品
まだ何も解決してはいないのに
手放しに喜び跳ねて回るのは
愚かでしかないのにとても愛おしい
ストランゲーゼ、いつものところで落ち合おう
根拠なんかない高鳴りに応じ飛び出して
ストランゲーゼで落ち合おう
武器を捨て言葉の力も借りないで
無抵抗だとかではない寛容さ
無慈悲な雨風なら両手広げるよ
ストラン...ストランゲーゼ

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
サイコロ転がしたみたいに
気まぐれなこの星は
誰かの想いを乗せているようで
惑うみたいに進み出した
幾億千もの世界の煌めき
照されたこの星の
ちっぽけな僕ら乗組員は
小さな小さな箱に住んでいた
あけられた大きなこの窓は
見渡せないような世界を映すんだ...【初音ミク】Cube【オリジナル】

東風東
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
満たされない渇きが
私の鼓動を焦らせる
息を吸って悦を吐いて
育てた愛を 食む
長い夜は優しいだけじゃ
何も感じない だから
そのすべてを 私に教えて
愛の賞味期限は 冷めるまで
冷たい愛じゃ 満たされないの
香りがするの 芳醇なものの...愛を食む

ほむる
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