ブックマークした作品
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夏が終わる宵の群れ
最期、祭囃子が絶えない
蛍火が照らす曇った心も消えてしまいそうだ
なんて言ったら夏が続くのかな
見えないものを追いかけた
僕だ 僕は 僕が
存在確かめ合った二十四日
正しさなんてもう要らないようだった
そこにあるものがあればいいの。
って何でもかんでも欲しがった...沈む夏夜に金盞花.歌詞

夏秋霖
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息遣いはもう雪の下
灰色だった
つまらない気持ちを振り避けて
搔き消していた
君のイメージはもう靄がかり
固定された
吐き出しかけの声がいつか
喉に詰まった
「約束だよ」「いつかそのうち」
なんてはぐらかしていた...ターミナル 歌詞

ぬゆり
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救いたかったのは
作詞曲/Δ
ふと 目が覚めた まただ またあの夢だ
時計を見る まだ 午前3時 窓の外を見上げた
切り取った 空に浮かんだ月があまりに綺麗だから
手を伸ばした こんな僕にも何だってできる そんな気がして
君はまだ起きてるかな 散々な毎日も
今...救いたかったのは 歌詞

小ノ寺 空 Δ
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精々転げたいつもの罹(かかり)を 明日延ばしたイソトマの非を
厭うて厭うて更々に問うて 連ねて番えた僕らの彼方
期して兆したプリムラの意を 銘々課されたいつもの係を
重ねて崩した僕らは何方(どなた) しで打てしで打てからからに乞うて
叮叮...【滲音かこい&根音ネネ】星霜復古【オリジナル曲】

ある調味料
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変わらない 変わらない 変わらぬすべてを
僕らとか 無謀だとか 歩めど栄えど 夜空に投げ捨て
まだまだまだまだまだまだまだまだ 歩んでみすれど 零れど 眠れど
戻らぬものなら 戻らない 戻らない
進めて 沈めて 歪めて 明日...【滲音かこい&根音ネネ】反黙示録【オリジナル曲】

ある調味料
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くしゃくしゃの頭の中で考えている
十四時過ぎに開いた目がぼやけてる
嗚呼またやって来た今日に舌打ちをして
始まる僕の最終演目
四十二度溜息とスモーク
リンスー切れてたんだ
洗濯も溜まってたんだ
まあもういっか
狭くなったベランダの様だ
ゴミ溜めの様だ...ラストリゾート 歌詞

Ayase
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今更何にも言わないが
お前の態度が気に食わぬ
気配り上手で聞き上手
他言無用もお手の物
おまけに突飛な輩にも
小慣れた手つきで擬態処理
聖人君子の生き字引
不平不満も漏らさずに
誰彼皆々お前らの
味方になるけれど...邪魔

syudou
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現代情緒が作り出す酩酊末期な悪弊と
貞操賛美の狭間にて秘密裏企むヨカラヌコト
幽霊船舶さながらの迷盲怪奇な機械馬車
囚人列車は悪臭と欲望に満ちている
今蒸気を吐いて三番線
流れなくなった太鼓
チンドン屋が沿線徘徊中
ただぴーひゃらぴーひゃ...囚人列車(歌詞)

syudou
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1つ数えて手を振って
2つ数えて深呼吸
そんなことを繰り返して大人になる
3つ数えて目をつぶり
4つ数えて首を吊る
そんなことを繰り返して音は途絶える
騙されたのアタシ
汚れた嘘に堕ちた馬鹿な女一人
アナタへ送る独白的最終章を
目逸らさず見て...フラミンゴ

syudou
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繰り返し一粒 /rin
Music&Lyrics:猫虫
都合よく映されてた錯覚
意味を失った言葉と自覚
ぽっかり空いたこの穴は二度と
返してと泣き迷った路頭
もういらないの ここに居られないの
取り替えられない壊れた本のページ
裏も表も綺麗な棘 揺れ動く
ずっとずっと続けばいいな...繰り返し一粒/rin-歌詞

猫虫
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化けの皮被って 街中を歩く
一夜だけの無礼講 カゴを片手に
さあ踊ろう 月の下で 幻
着飾った 化け物と この世を
啼かせよう 祝祭の歌
命乞いの声に お菓子を捧げよ
足音はまばら 行列を作って
お菓子をねだる子供 血まみれ笑顔
今宵の月は 闇を照らす まやかし
鐘の音 鳴りやまぬ 午前0時...H:3!!!/結月ゆかり

ごーぶす_ライチョー隊長P
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有難いことに今日も僕は
明日、生きようか悩めていて
要らない贅沢を捨てられる
そんな贅沢に侵された
アメと無知 温室の中
独り 鬱を育てた
御蔭様 それがこのざま
恵まれた生命だなあ、
無価値だけどさ
思想に憧れたあの人が...贅沢病

是_
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妖艶な黒髪に花飾り
きっときっと脳裏の田園
満開の花達が頭から
漏れたものと見える
泣くフリばかりが上手くなっても意味が無い
令嬢の不手際 弁明を願ったって
待って待って待ってと泣いたって
大衆の支持や反感を買ったって
だってだってだってと言えど
理性も金で売りさばくアンタの前では...懺悔の季節

syudou
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メリーバッドエンド
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BPM=200
作詞作編曲:まふまふ
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嫌いを100と40字 カギ付きの心 言葉のナイフ
泣き言で着飾って お化粧は大層綺麗だろうな
あやとりをしましょうか 赤い糸に隠れるピアノ...メリーバッドエンド

まふまふ
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「もう終わりにしよう」
あなたが言う 目を伏せて
言葉の意味がわからないまま
ただ見ていたの
「鍵はポストに入れていく」と聞いてやっと
いなくなろうとしていることに気づく
「突然ね」と 冷静なフリ装ってみても
ああ もう言葉がとめどなく
なんでなんで教えて 愛してるよ
あなたのことずっと 想い続けて...虚影の愛し方 Lyric

ぴぼ
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不安定で不確かなこの世界で
何を手にして何を歌うの 教えて
ほら、「機械仕掛けの歪な声だ」って また嫌われんだよ
I know... You know?
Ah...Lost myself
It was lionized by many people.
変わってしまったんだよ
If you aren'...ステイアライブ 歌詞

くれない
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今日までの記憶の全部を消してしまう時まで眠れない
あしたから生きていく自分の身代わりが欲しくて堪らない
大丈夫と言わせて 後から君のせいにさせてはくれないか
今更意味ないから後から君のせいにさせてはくれないか
出来ない約束を
とうとうと溢れる一言一言ばかりに脳を奪われるくらい
意味を成せない 何も出...フィクサー 歌詞

ぬゆり
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零れ落ちた 隙間
街は何を映す
責めることの訳も
わからないままで
ああ 生きる意味も導けないなら
いっそ消えてしまうのが きっとこの世の為だろう
もっと素敵な嘘を なあ くれよ
綺麗ごとだけのこの世に何が見えるのだろう
埋もれて消えた 言葉たちと 君の声 Wow
(シャウトロック!x3)伸ばした手...シャウトロック 歌詞

くれない
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柔らかな手 透る白肌 振れる声と 鮮やかな表情
恋する僕の 淡い影色 “君の見せる光”の投影
全部見えちゃいないんだろう 盲目的に君を想うよ
君の過去に連なる恋人 僕の胸を締めつけてるんだ
ずっと ずっと そんな気持ちがさ
僕の 僕の 頭の隅っこで
ぎゅっと ぎゅっと しがみついているから
不意に涙...花が落ちたので、

一二三
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sweet sparkling!
あなたの足音聞こえたら
嬉しくなるの 心が跳ねるの
あなたへと続く道も扉も 輝いて見えちゃう
誰よりも早く駆け抜けて
笑顔であなたを迎えるの おかえりなさいって
ねぇねぇ、一緒にあそぼうよ おでかけしようよ
いつだって ずっとそばにいたいの
いいでしょ?ダメかな?
...sweet sparkling!

ごんぎつね☆
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淡い月に見とれてしまうから
暗い足元も見えずに
転んだことに気がつけないまま
遠い夜の星が滲む
したいことが見つけられないから
急いだ振り 俯くまま
転んだ後に笑われてるのも
気づかない振りをするのだ
形のない歌で朝を描いたまま
浅い浅い夏の向こうに...夜明けと蛍

n-buna
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イアイア★ナイトオブデザイア
幾千もの星も 輝きを忘れ
行く先が光を なくしても
手探りで構わない 求め合うままに
指先で触れたら 溢れ出すよFever
きっと 地図に無いこの場所では
古い常識など意味を持たない
イアイア★ナイトオブデザイア
煌きだした本能
イアイア★ナイトオブデザイア...イアイア★ナイトオブデザイア

samfree
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【Aster】
寂しい君と
溢れる僕と
昨日の出来事
二人の罪
今独りでいる君と
鮮やかな街を歩く僕と
優しそうな男の子と
幸せそうな女の子
どうして僕にはうまくできないのかな...【歌詞】Aster

Lemm