NOBの投稿作品一覧
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夕焼けの空 燈を灯す街 7 7
夏の終わりに 走った僕らは 6 8
もう追いつかれ もう老い疲れ 7 7
弱音を吐き捨て 8 AhーAh-
夏を追いかけ 影をふみつけ 7 7
暗がりにさえ 手をふり答えた 6 8
勝ちを求めた 価値のない日々
今の僕では 確かめられず
夕焼けの空 燈を灯す街 7 7...ロストサマーメンタリティ
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また独り言ですが、明日に通いつめての月曜
交差点にすがるように 歩き続けてます
ホームに足を連ね ニーズを満たし生きると
止むに病める世界ですが 臆病の戯言でして
今日から未来へ送った手紙の答えを落として、ただ宙ブラリ
それは開けてはならぬと伝わり、そして僕から僕へとつながり消えゆく
方舟に届くレポ...薄明色のメッセージ
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『焦燥とオレンジと』
街の灯の焦燥と
消えていく人の跡
影踏みが終わる頃
目を開けた故の僕でして
最後衛で最終戦争 太陽系の明日が消えた
半透明の反省会場 感傷的な涙が落ちた
一日の算段と
閉じてきた夕顔と
後悔に沈む頃...焦燥とオレンジと
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「本日も夕暮れにて」
ちぎれた空の青
寂れた街の影
壊れたあの日から
滲んだ赤の色
ここからあの辺が
僕らの生きた道
昨日も夢をみた
覚めても何もない
別に寝てても楽しくないけど...本日も夕暮れにて
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夢追い人の強がり(インスト)
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ひとりの夜 過ごす殻を 身につけてる 少女は
閉じ込められてさ 置いてかれていたんだ
いばらの空 痛みの粗 笑うために 少女は
羽を伸ばしてさ 狭い壁の中で
世界の隅 全てが済み 両手に罪 どこ置けばいいの?
記憶の膿 あたりは 涙の海 身を刺し
地平に 転がり散る 卵の殻
くだらない 君の守り 幻...エッグガーデン【応募用】
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【インサイドアウト】
A
顔を伏せ 私はここにいると
呟く 想いのかけら たださびしくて
窓辺には 枯れかけた ジャスミン 世話をしたのは
ただの気まぐれと 背徳感
B
変わりゆく世界の隅っこ このままでいい 私はここが丁度いい
C
消えてく雲と 照りつける太陽 いつも景色に影を重ね 生きてる...インサイドアウト
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【ある夏の頃】
あの夏の頃 夢の終わりを 風が運んでは消してた
放課後の影 日々の暮らしに 貼り合いを見つけられずに
交差点で待ち 歩道に足をかけ たしかな 歩みと ため息をついて
今も 目指しているのは 未来への不安で 希望と言いかえている あなたのその唇
すぐに 変わっていくのは 周りの風景で ...ある夏の頃(仮題:memory)
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A
今 空を隠せば
僕の色が 映えるか なんて
そっと 傘広げて
手の鳴る方へ 導かれる
A
夕立の足音
掻き消される 叫び声
きっと ここが始まり
夢は終わる すぐ今から...イノセンス to のろりんさん
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冬の香りが 人ごみの中 孤独を覚え 空へと昇り
くだらないなと 語る信者は ただわがままに肥えた豚
聞いた話じゃ 心が無けりゃ 人では無いと 語る強者を
ヒトデナシだと 笑う僕でも その所在がわからない
風音 この街は 遠くて 彼女は今でも 変わらず笑えている
そりゃ迷惑だな あの顔すら 消えな...ヒトデナシ toのろりんさん。
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「アウトサイドイン」
A
5 5 5 5
いまひとつ ただ一つ 応えない 分からない
5 5 5 5
今日もまた 明日もまた 日々の中 壊れてく
B
5 5 9
何の為 何の為 活きろって言うんだ
5 5 9...アウトサイドイン
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S
5 5 8 3 3
lonely 君の為 生きると誓った 青い 夏は
8 6 8 5
どうでもいいやと 割り切れずに 無色の冬まで 引きずった
A
3 3 3 3
風も 虫も 羽根を 抱いて
3 3 3 3
誰も 彼も にぎり つぶし ...Top clear layer.(上澄み)
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to のろりんさん 字数おかしいとこが、結構ありそうなので遠慮なく言ってくださいw。
最果ての夢 悲しみの空
音よ響いて かの地まで
満ちかけた月 夜の囁き
辿る私達の黙示録
痛み抱えて 何処までゆくの
傷に気付けず 独りでは
二人歩いて 影を踏みしめ
未だ見ぬ希望に焦がれて
I still bel...Ladder
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帰り道の空 見上げた横顔
その声は聞こえずに 通り過ぎ
いつまでも同じままで
帰り道忘れ 亡くした居場所は
苦労かけていた 甘えて泣いた
ただ弱い自分のまま
昨日のなやみ 明日の心配
星の揺り篭で 夢に落ちる
苦しさを避け 歩むけど
進む度 躓いて 家に戻る...星影とともに
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ツクリカケ
A
空の下 屋根の中 5 5
箱庭の 世界で 生きる 5 4 3
長針も 短針も 5 5
いつまでも 止まった ままで 5 4 3
B
ツクリカケ 中途半端で 5 7
可能性を 潰せないまま 6 7
C...ツクリカケ
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「夢追い人の強がり」
A
どうしてこんなとこ来たんだろう
あの時、曲がったのは誰だろうか
みんなは、近道してどっか行き
気付いたら、いつもひとりきりの僕
~イントロ~
A
弱さを弱さと認めないように
誰もいない景色を見詰めていた...夢追い人の強がり
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『スカベンジャ―と金拾い』
ダストシュートの 開いた 口ほどに 7 3 5
青臭い僕には ただ 勝手が良く見えて 9 2 9
A
7955
嫌いなものと いらなくなったもの
全部、投げ 捨てたんだ
6557
好みのものと 欲しいもの
全部、噛んで 飲み込んだんだ...スカベンジャ―と金拾い
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題名:Drizzle でも問題ないと思いますw。
カナリアの翼 兎の脚で 生きていけるの 独りで 8 7 7 4
月のゆりかごで 眠るのは誰 そしる太陽 寝たきりの花 8 7 7 4+3
人気(ひとけ)の無い園(その) ボタンの赤も カエデの紅も 色あせ 8 7 7 4
無力な両手は 騒がぬ鳥...Drizzle【もしくはネバー・モア】でどっちでもw
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【初音ミク】ループ・チョッパー【完成済み】
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「夢追い人の強がり」~推敲前~
A
どうしてこんなとこ来たんだろう 15
あの時、曲がったのは誰だろうか 16
みんなは、近道してどっか行き 15
気付いたら、いつもひとりきりの僕 16
~間奏~
A
痛みを痛みと気付かない振り 15
誰もいない景色を見詰めていた 16...夢追い人の強がり
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物ごころついた時に欲した1は
異性を意識しはじめる頃には10になり
成人した時には100を優に超えていた
それが器からあふれ出る前に
私は死ぬことが出来るのだろうか
おそらくは唯一の恐怖である...成長
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この美しい世界にはどんな生が待っているのだろうか
極彩の緑は私の心をなでまわし
近づく者を傷つける棘をはぎとってゆく
悠久なる青は全てをつなげ
理としての円環をその場所に残している
眼前の赤は絶対の法則から抜け出すことを許さず
全てのものに平等な原因と結果を与える
最後に見えた白と黒は君と僕の世界を...そういう話
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ループ・チョッパー(最終・推敲前バージョン)
A
世界が敵に思えて
何も変わらずにいて
次第、道を一人で
エンドレスループしていた
A’
君すら敵に思えて
いつも信じずにいて
知れず、今日を憂いて...ループ・チョッパー
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かの地は
夢の終わりに
体は君の隣に
痛みを拭う横で
子供が「歩く」と言った
僕等の前足は
誰かの支えにと
苦難は潰しにくるけれど人なら負けぬ強さを持つから
仲間だ、なんて恥ずかしいけれど、
こういうものかな、少し分かった(重ねになります)...for something
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スカベンジャー
N
ダストシュートの開いた口がさ
青い僕には勝手が良かったんだ
間奏1
A
嫌いなものと いらないものは
全部、投げて捨てたんだ
好みのものと 欲しいものだけ
全部、噛んで飲み込んだ...スカベンジャ―
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「」(←曲名はこれでもいいかと。またはinvisible mind)
色のつかない世界の果て
僕もあなたも同じでさ
そうだとすれば前はどちら
居るの居ないのどちらでも
夢も希望も 分からなくて
酸いも甘いも 噛み分けず
ただただ音を紡いでいた
誰かが気付いてくれるかと
僕の...「」 (またはInvisible mind:)
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for Dream
いつかの夢は思い出に変わり
明日を目指すことに必死なのさ
日々は過ぎて心はハリ失くし
そっと目蓋閉じた
世間なんて言葉に囚われて
いくつの好きを捨てて来たのだろう
ため息ついて思い吐き出して
そっと目蓋閉じる...for Dream
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Loop Chopper(仮題)
A
世界が敵に思えて
何も変わらずにいて
次第、僕は一人で
エンドレスループしていた
A’
君すら敵だと思えて
いつも信じずにいて
知れず、僕は一人で...LoopChopper
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~逃騒ドリーム~
この街には 光は無く 箱庭の楽園で
雲に覆われた空は 心のままに
子守唄は忘れ去り 夢の続きを壊されて
触れれば砕ける君は 記憶の果てに
私の心の 枯れた傷に
塩を塗りこんだ 痛みが欲しくて
神様なんかいたとして 何の役にも立たなくて
希望は足を止めさせ やがて腐敗を
私の両手で...逃騒ドリーム
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【ブレイブ・バード】【リトル・ウィング】あたりで。他に何かいい題名あるかなー。
A
いつも上手く夢を唄えずに
鳥の声も聞こえなくなって
明日へ向かう強さが欲しくて
天井に手を伸ばした
B
もしも地球が今の僕のように
ただ回るしか無く
太陽に近づくことが出来ず...リトル・ウィング
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