逃げ場のない熱を冷ますように
降り出した夕立に心が騒ぐ

淡い光に浮かんだ午後は
優し過ぎるから心が揺れる

天見上げてそっと目を閉じた
傘さしたあなたの姿覚えてる

今はもう肩にも触れられない
3度目のこの季節が過ぎていく

弾く雨音僕の手のひらで奏でる音色
聞こえるでしょうか  
聴こえるでしょうか ひらり落ちる

続く雨音泣いているような柔らかい音色
聞こえるでしょうか
聴こえるでしょうか ひらり落ちる

淡い光に色づいた午後を
白に染める雨脚が僕を急かす

弾く雨音あなたのために奏でるの愛の歌
聞こえるでしょうか 最後のヒトヒラ
聴こえるでしょうか ひらり落ちる

そっとあなたの声跡消していく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

紫陽花

昔の恋心にケリをつけるような、
大事な人の成長を見守るような歌。

もっと見る

閲覧数:109

投稿日:2018/06/04 23:36:29

文字数:304文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました