私はいつもどおりの日々を重ねる。



こんな日々に飽き飽きしながら。


なんて退屈なんだろう。ふわぁ~とあくびをした。現在はHRだ。
にしても、蓮にひっかかりを感じた。
誰だろう?会ったことあるっけ?というか、そんなことを蓮に打っても仕方がない。向こうも知らないかもしれないのだ。そうだったら、こんがらがるし、知り合いだったら、親とかに話されたら、垢消して、別の垢を作るという、めんどうな仕事があるのだ。しないかもしれないけど。


まあ、こんな時間、普通に飽きるし、なにかやろうかな??

とある小説サイトを開き、先生に見えないように、机で隠しながら、文字を打っていく。
そう、小説を投稿するのだ。ばれなければ、いいし。

かたかたと片手で字を打っていく。きちんと聞いている振りをしながら、たまにちらちら見ているのは、変換だ。誤字はあまり、打ちたくないの。

いろいろしていくうちにHRが終了。小説も大体、完成。あとは投稿するだけ。どうなっているのか楽しみだ。

数学とか、めんどい。









少し、おいて。







「もう、リンはまた、小説を投稿したでしょ!!!」
「そうだけど、なに?グミ」
グミも数少ない友人の一人。
「こんなことやって、赤点とらないのは不思議だな」
「そりゃどうも」
「ほめてる気はないけどな・・・」
「そうだよな」
「当たり前よ」
「グミの弁当、おいしそう」
「まあね。自分でもうまくできたほうd・・・って、リン!!」
「今回はお母さんが作ったでしょ?」
「(ぎくっ)」
「グミがこんなおいしいのが作れるはずがない」
「ぐはっ」
「やっぱり」

こうして、時間がすぎていくのだった。


にしても誰なんだろう。蓮は?絶対、知り合いにいそうな気がする。
蓮のツイ見てみるか

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退屈な日々。2

蓮は誰でしょうか・・・?

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投稿日:2014/06/01 20:54:04

文字数:759文字

カテゴリ:小説

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