姿映し

投稿日:2009/05/10 12:57:44 | 文字数:534文字 | 閲覧数:217 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ギリシャ神話のナルキッソスの話が好きなことを思い出し、哀れな感じの歌詞を書きたくなった。それだけ。
全体的に語呂が悪いなぁ…


イメージは鏡なので、レンが歌ってくれるといいなぁなんてw


【5/10追記】
ナルキッソスモチーフなのに、何でアネモネにしちゃったかな・・・とふと思いまして、アネモネを水仙に変更しました。
粗多すぎw やっつけでやるからこうなる(^ρ^)

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TEXT
 

僕が笑うと 君も笑う
僕が唄うと 君も唄う
僕が哀しめば 君の頬にも
ポツリ ひとすじ 雫


重なる指
こんなに近くにいるはずが
ぬくもりさえ
一枚 ガラスに阻まれて

ねぇ さみしいよ
そこにいるんだよね?
ねぇ…

僕が笑うと 君も笑う
僕が唄えば 君も唄う
僕が膨れると 君も真似して
ちょっぴり 不機嫌な顔

ふいに浮かぶ ひとつの疑問
ガラス越しに 見えてる景色
部屋も 一輪の水仙さえも
ここと よく似ているね


無音の声
響いているのはひとりぶん
虚しい願い
一枚 ガラスに反射する

ねぇ 孤独だよ
頬を寄せあっても
ねぇ…

僕が笑うと 君も笑う
僕が唄うと 君も唄う
僕が哀しめば 君の頬にも
ポツリ ひとすじ 雫

僕が笑うと 君も笑う
声の届かぬ 僕の友達
僕とどこか よく似た君に
今すぐ 逢いに行きたい


この壁を穿つための
道具はここにあるから
心配しなくていいよ
君も同じキモチ?
嬉しいな…


僕が笑うと 君が笑う
僕が唄えば 君も唄う
こんな風に 積み重なる
ふたつの 鏡の記憶


今から そっちに行くよ


壁を越えたとき 瞳映すもの
そこに君はない どこにもいない

白く広がる 無機質の壁
落ちた破片が やけに冷たい

「ぶぅ。」から「かなゆう」にニックネーム変更しました。

リン・レンでボカロにハマりました♪
双子とか…それに似たものとかに萌えます(笑)
兄さんも好きです!

基本的に絵ばっかり描いてます。
気が向いたら、詞も書きます。
作曲にも手を出そうと目論んで、いまコソコソと勉強中です…
気が多いのでどれも中途半端ですが←


拙いものばかりですが、よろしくお願いします。
仲良くしていただけると嬉しいです^^*


結構、内容かぶってますが。。。
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