歩く道は険しくて、キミの前でわざとらしく声上げて倒れたらさ
きっとキミはさ、優しいから見て見ぬふり 誤魔化して抱きかかえてくれるのね
そんなこと考えて、黒いとこだけ隠したら あなたに相応しく
ソンなお姫様に今だけでもなりたいと思うのみんな変われない
捨てきれないほどの思い出を 抱えて転げて落ちてゆく
眠る季節に委ねてみたなら 全てがこの手から零れ落ちたんだ
真似ただけのキミの姿 気づかずに見逃してよ
おまけばかりと永らえた身では あなたの隣なんて焦がれてしまう
おとぎ話の中では、こんなボクも笑顔でいて
何不自由なく暮らしていたとさ
そんなわけ無くてさ、僕だけがキミを求めていた
「きっと、ずっと一緒だね」そんな
子供みたく指切りして 約束したんだ変わらないだろ
できるわけがない事にこそ 求めてしまう僕は
『キミになれたら』アタマぐるぐるる
いやいや、これは妄想 なれるわけないさ
手を繋いで歩くだけで 見透かされる目で見つめて
声を聞かせて僕を入れ替えて ズルしないで、裏を見せていて
大事なものを差し出せ こんな願い叶えてくれと
どうか、どうかあなただけ 我儘だけど今渡したくなくて
奇跡を越えろ、僕を汚せ 積んだ理想を蹴飛ばして
廻る季節に抗ってみたなら 全てがこの手から零れ落ちたんだ
君の声と僕の夢をいま、ここで捨ててみたら
枯れる枝葉に一つ実がなって 世界はもう一度動き出していた
これは運命だと、必然だと 消されて、安く見ても
僕ら覚えてる、最後に掴んだ 明日を未来をさあ、願え、奪っていけ
取り戻した君の全て 余さずに僕のものに
これを奇跡と呼ぶのなら今は 何も知らないまま、君が生きていて
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