艶やか踊る指先 胸踊る四度の響き
僕の歌、 部屋を満たして
七色光る筆先 鮮やか色彩の波
君が描く 夢の国魅入って
感性がすれ違い 言葉は入れ違い
わがままのぶつけ合い その度分け合う1つの願い
互い違い重ねて それぞれほどいて
いくつもの道を2人歩いて来たけど…
imaginationの 荒波の中
「はぐれないで」差し出したその手を
握り返すことなんて もう出来なくて
決別が迫る夜
来たる運命(さだめ)への抵抗
また辿り着いてみせるから
浮世誘う朧月 儚げ光るあの星
揺れる明かり 夜を溶かして
虚眼嗤う君 取り繕い惑う僕
無に染まる部屋 時は流れて
感情がせめぎ合い 渇愛伝わらない
不器用な探り合い その度繋がる2つの世界
「ツヨガリ」続けて 心は離れて
伝う涙 掬うその手を求めてきたけど…
conversationも ただならぬ日々
「話さないで」閉ざしたその胸に
語りかけることなんて もう出来なくて
繊細さ欠いた夜 過ぎ去りし日々は幻想
また辿り着ける日は来るの?
深い闇に呑まれ 迷い君を探す
決して叶うことも無く
狂う波 微か光が差す
あの日を思い出したけれど…
illuminationも 凍てつく雪夜
離さないで 差し出したその手を
握り歩めただけで もう嬉しくて
極彩に染まる夜 美しき日々へ追走
また辿り着いてみせるから
imaginationの 荒波の中
「はぐれないで」差し出したその手を
握り返すことなんて もう躊躇わないで
決別を砕く夜 来たる運命(さだめ)への回答
今辿り着いてみせたから
強く、その腕に僕を抱いて。
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ゆるりー
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