A
二人で揃えた
あのカップ
あたし可愛い色なんて好きじゃなくて
でも君が
そっちの青選ぶからさ
しょうがなかったんだよ
B
楽しいがいつからか
寂しいに変わっていって
哀しいがいつの間に
粉々に砕けてしまった
S
あの窓から見た夕日が
いつも見えていた景色が
なんだか今日は知らない場所みたい
あの窓から見た夕日が
赤焼けた景色が好きだったのになあ
A
二人ではしゃいだ
寒い雪の降る朝に
今年は戻れない気がしてる
もう君の本当の笑顔
見れないようで
B
愛情が解けて行って
あの赤色は選べなくて
あたしの好きな色も
君の好きな色も
お互い分かんなくなった
S
あの窓から見た星座が
二人流星にこぼした願いが
なぜだか伝わらなかったんだ
あの窓から見た星座が
毎年楽しみだった事は覚えていたいのに
C
ゆっくりと静かに
シャワーを止める
ゆっくりと静かに
君への愛を止める
これから先
どんなに寒くても
君の手はもうないこと
あたしが決めたんだ
S
あの窓から見た星座が
二人流星にこぼした願いが
なぜだか伝わらなかったんだ
あの窓から見た星座が
毎年楽しみだった事は覚えていて
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