憂鬱な毎日だった
君に出逢うその日までずっと
単調で無味乾燥な日常を送ってた
でもその日から変わったんだ
そう、僕の心が色づき出したんだ
君の無邪気なその笑顔でさ
あぁ、ずっとこのまま友達のままがいいのか
それとも一歩踏み出したらいいか
選択肢は二択なのに
いつまで経っても
答えは出ないや
この気持ちを君に届けたくてさ
ただ好きと君に伝えたくてさ
言葉では言い表せないほどの
僕の溢れそうなこの想いを
どこにやったらいいんだろう
不器用な僕では気の利いた
洒落たことなんて言えないしさ
ただ、もう僕は君の笑顔だけでは
満足できない自分に気づいたんだ
好きだよって君に伝えたけど
返ってきた答えは"考えさせてほしい"
僕はどうしたらいいんだ
イエスなのかノーなのか
言葉に出来ないほどの不安と
少しの期待を
どこにしまっておけばいいんだ
やっぱり友達のままがよかったのかな
もう分かんないや
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
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諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
遠のく意識と永遠の鎖
精神に巻きついた足枷は死神か
Solitude That Brings Death.
最果ての地に待ち受ける
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面影に罪を拭い捨てる
両手に抱く命は消えていく
全てを諦めた筈なのに
仰いだ空はまだ霞むのか
全ては砕け散る創世へ...Hiver

出来立てオスカル
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
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宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
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にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
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