頭が痛いもんでさ 起き上がれないんだ
それっていつものことかな まぁどうでもいいか
読みかけのあの本もさ 捨てちまおうかな
思い出ばかりを映した あのカレンダーみたいにさ
ゆらゆら揺れる 水面に映ってる月にさ
行けたらわかるのかな 君の声を思い出せるかな
この歌で
ただ、ただ 君だけを描いていたかった
全て投げ捨てれば君と一つになれるかな
ならこの藍に
はら、はら 舞う痛みを抱いて踊ろうよ
花嵐、君の手 さよならだけが人生だ
どうにもどういうわけだか 息苦しくてさ
一時期は割とマシに なってたんだけどな
いらないものは売却 端金を得ては
適当に使って終わり そんな毎日でした
つまらないから 空を見上げてるばかりさ
言葉も出ないまま 手を伸ばして
ただ息を吐いた
この声は
ただ、ただ 虚しく響くから痛かった
さよならも言えずに 何が忘れられるのだろう
ならこの今日に
もう、もう 意味は不在なんだ 消えてえよ
泣いてばかり僕を 無様だと笑ってくれよ
この声で
まだ、まだ 君だけを叫んでいたかった
花一つ咲くたび 君を思い出してるだけ
ならこの藍に
はら、はら 散る痛みを抱いて笑おうよ
泣いてばかり全部 君が悪いと教えてよ ねえ
この声は この声は この声は
届かないんだ
花嵐、君の背 さよならだけが人生だ
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